2009年03月23日

トムとジェリー最終話

ece6d1e0.jpg


前回がドラえもんなので
ついでに「トムとジェリーの最終話」なんかも紹介しましょう
知っている方も多いと思う殆ど都市伝説になってしまっている作品。
こちらも、正式な作者の書いたものではないらしいですが
よくできた内容なので読んでみてください。
ハンカチいるかももうやだ〜(悲しい顔)

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「トムとジェリー最終話」

ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生き続けたかったのです。

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですがそれが何なのか、ジェリーにはよくはわかりませんでした。

トムの願い通りジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。
トムよりのろまで体も小さい猫です。
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたネズミ取りを利用して、その猫に罠をかけることにしました。
いつもトムにしていたように。

ジェリーは物陰に隠れてネズミを求めて猫がネズミ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。
いつものように自分がネズミ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をネズミ取りにかけてやるんだ!
うふふ!

手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でもその猫はトムではありません。
猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーがでてくるより早く美味しそうなネズミの匂いに気づき、目にもとまらぬ速さでジェリーに襲いかかってきました。

ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体が小さいはずの猫は平気です。

血まみれのジェリーは、薄れ行く意識の中で、本当はネズミが猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーにしてやられたふりをして、わざとジェリーを捕まえないでいたことをそのとき初めてしったのです。

トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなったときの胸のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けたとき、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。


『また喧嘩ができるね』

『のぞむところさ今度は捕まえてやるぞ』

(終) ////他のホームページからのコピー


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そうだったんだ

このトムの友情がいいよね

はじめて聞いた時はその人が
「この天国でもやっぱりトムはジェリーに追いつかない・・・」

と、説明したものだからさらに感動してしましましたが
それはその人の創作だった様です。(でもその方がいいね)
posted by ヨシ at 01:01| Comment(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ドラえもん最終話

昨日テレビでドラえもん放映30周年記念をしていましたので
娘と一緒に見ていたのでですが

内容は
ドラえもんが22世紀に帰ってしまうのですが
最後で、ドラえもんの最後の道具の使いかたで
戻ってくるというものでした。
それなりに良かったです。
(ドラえもんなしでも大丈夫な所を見せるため頑張るのび太)

でも、ドラえもんの最終話の話になると
いろいろな説がありじっさいに作者はそこまで作らず他界しているので
実際のところは分かりません。

でも、知ってる人も多いと思いますが
都市伝説のように世間(ネットではかなり有名)な
同人誌があり、その内容がネットで閲覧できます。

内容的には良くできていて
結構、単純な私などは感動してしまいます。

よっかたらリンク貼りますのでどうぞ

http://www.nurs.or.jp/~ike/final_dora.htm





どうですか、
ドラえもんを作ったのは実は のび太で
未来からドラえもんを送って来たのは自分だった!!

「のび太くん、宿題・・・・」と目覚めるところがまたいいよね。





posted by ヨシ at 00:31| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

相撲体験

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 大相撲春場所 
 大阪なんばにある府立体育館です。
 枡席にご招待いただきはじめての相撲体験です。

 独特の雰囲気の中、4時に到着したらちょうど中入りで
 横綱の土俵いりでした。


それからの相撲は淡々の進むなか
4人でガヤガヤしてたらあっという間に6時前の
横綱の出番でした。

朝青龍、白鵬ともに順調にかった4日目でした。
どっちか負けて座布団を投げたかった!!

・・・・期待の仕方まちがってますよねきっとバッド(下向き矢印)


ちなみに
ドルゴルスレン ダグワドルジって誰の事か分かりますか?


・・・・・これが朝青龍の本名ですって1度で覚えられる人がいたら
その人はきっとモンゴルの血が流れているよ


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 相撲の写真って難しいたらーっ(汗)
 おまけに桝席って結構せまい



posted by ヨシ at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

イメージチェンジ

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イメージチェンジ

プードルのトリミングってほんと楽しいですよね。
その出来上がりが楽しみになります。

今回は、いままでのカットと少し変えてみたいと思って
家族(ヨメ、娘)に提案した所 大反対だったのですが
いつもトリミングに連れて行くのは私で料金はヨメです。

いつもは、そのショップのいう「テディ・ベアー」カットにします。
すると他の写真にあるように毛が伸びてきた時に
モコモコになってこれはこれでかわいいのですが
どちらかというを茶色系のトイプー向きですよね

そこで今回は、白のプードルはやっぱこうやろ!!
っと、いうことで、ショップに連れて行った時に
勝手にトリマーさんに相談して今回の写真の様になりました。

連れて帰った時はみんなはじめびっくりしてまいたが
ヨメも気にいったみたいです。

黒い目がパチッとしてなかなかいい感じ
本人(犬)は手の先を短くしたのが気にいらない様で
ずっとなめていました。
ちょっと痛かったのかな

少し短めなので、次のトリミングまで少しはコスト削減になるかな
posted by ヨシ at 23:50| Comment(1) | ペット(愛犬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

タイの夜はふけて

タイ(バンコク)にいってエロ話を書かないないて・・・
男性読者数名よりつっこまれまして
中国同様書こうかととも思いましたが・・・

はっきりいってバンコクは好き方にとってはエロエロ天国みたいな所です。
あんまりここで暴露してしまうとこれからタイに出張されるすべての男性に
奥様からの疑いを掛けられる事になる可能性がありますでの・・・





ほんの少しだけ・・・・・・(書くんかいむかっ(怒り)  )

私は基本的にそちらはノーサンキュですが見学にはいきました。
その中で一番印象的だったのは「ゴーゴーバー」と呼ばれる風俗系のお店です。
お店の中央がステージになっておりそこで約10から20人の女性は下着だけあるいは水着で
ロングのブーツを履いて踊っています。それを見るだけなら300円でビールかって
いくらでもそのお店でビールを飲んでいる事も可能です。
その気になったら(それ目的の人はほとんどなんだけど)
気にいった子を指名して話でお店にいくらか払えばテイクアウト可能でその後のお値段は
ある程度の相場があってあとはその子と交渉という事です。

彼女達は日本人にはなれていて
有名なお店の女の子の中には日本語の話せる子も多いです。
私は例によってそういった子と馬鹿話だけして酔っ払って帰るだけです。


ただその子達のはいているブーツが白で
そこに赤く「SEXY」なんてあいてあるものだから
よってくると必要以上にクラクラしてきます。


他にも、中国と同じスタイルのカラオケ、あと有名なのはお風呂やさんほかに出会い系喫茶など、
もちろんまともなクラブもありおそらく案内してくれる企業の感覚で
接待する店もえらぶのでしょう。


結局いらん事を書いてしまった・・・



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これにて今回の出張報告おしまい。
世界中にとんでいいものだけを見て、食べて、(遊んで)、買い付ける
そんなバイヤーはなかなか大変ですがこれからも頑張りまっせ
posted by ヨシ at 02:12| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

熱帯のしゃぶしゃぶ

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熱帯のしゃぶしゃぶ
 タイ(バンコク)のレストラン視察のも含めた今回の出張で
 いくつかの店を見ました。
  なかでも今回の目的は日本資本の企業がどこまで進出できているか
 という事を雑誌に読み実際に見たいと思ったのです。

 タイで頑張っているのは大戸屋かな
 バンコクに約14店舗ほど持ち市内の伊勢丹の中には
 デリ(持ち帰り)のお店もだしていました。

あと、やよい軒(プレナス)ですがこちらんはタイ資本の
MKという大きなチェーンがフランチャイズで展開しています。

値段は大戸屋はほぼ日本と変わらないのに対してやよい軒は
ほぼその半額ですね。

あと8番ラーメンンというチェーンが頑張っています。(関西にはない)
ここは価格が75バーツ(約240円)とかなり安いため多くのタイ人のお客を
集めていてほとんどのモールには入っています。

ほかにも多くの日本のラーメン屋がでていますが価格は日本円で600円くらいしました。

ちなみにあ屋台のタイラーメンは普段タイの人がよく食べるのですが
こちらはなんど20バーツ(60円)です。


・・・・・このあたりが日本人の感覚では理解できませよね
同じ様なラーメンでも60円もあれば240円さらに600円も存在し
それぞれのお客さんが利用しています。約10倍ですよ


他に外食事情として面白いのは、けっこうしゃぶしゃぶ屋が多く繁盛しています。
タイすきはもともとあったけど、しゃぶしゃぶは日本からいったのでしょう。
日本でしゃぶしゃぶをはじめ鍋屋(ぶぐやちゃんこ)はやはり夏の売り上げは大きくへこみます。
なのに常夏のタイでしゃぶしゃぶなんて・・・・

結局、我々日本人の様に四季があるので寒い・暑いがあって
その季節感の中で旬も含めて感じていくものは
常に暑いと食べ物の熱いはあまり関係ないのは感じなくなるのでしょうか

中でも傑作は、タイ資本の会社なんですけど
多分に日本の食を研究して開発した業態と思うのですが
回転すしと一人しゃぶしゃぶが合体した業態で、回転すしのレーンでしゃぶしゃぶ用の
ネタ(肉や野菜)もまわって来るというもの
これが結構お客さんを集めてします。

やはり食文化の違いって大きいですよね
そこへ出ていって頑張っている日本企業は逆に応援しますが

これかもタイでの外食ビジネスチャンスはあるだろうか
posted by ヨシ at 02:08| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

タイの午後

DSC02094.jpg タイの午後
 仕事を午前の早い時間からはじめ午後は昼食後に打ち合わせだけして
 終了さえ、せっかくタイに来たのだから寺院なんかに行きたいと思い 一番大きく有名なエメラルド寺院(ワットプラケオ)に連れていってもらいました。
 3年前にはお寺関係はなかったので、中国同様にこういったところが
 一番その国を感じさられます。

 でもお姉さん邪魔(結構いい写真の予定が・・・

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ここは以前の王宮になっていて広大な土地にさまざまな建物があり
 その中にエメラルド寺院もあります。
 
 タイの寺院で思うことは
 常に一番いい状態を保つため修復されています。
 寺院も過去のものでなく、現在進行形を感じます。

DSC02101.jpg
 見ての通りのピカピカで柱に埋めてある
 ステンドグラスのような色のタイルも順次張り替えられています。
 エメラルド仏はじっさいに緑に輝く翡翠でできており3体あって
 季節で変えるのだそうです。
 その場所は神聖な場所であるため写真はとれません。


DSC02113.jpg

 エメラルド寺院の周りは回廊になっており
 写真のような絵画が描かれたおり
 こちらも順次、修復されています。



DSC02110.jpg
 観光客には白人も多いのですが
 こんな時間(午後)にお寺まわりは間違っています。
 みんな暑さでヘロヘロになってました。
 もちろん我々も・・・
 いくなら午前中がいいでしょう
 それに真夏は避けたほうがいいよね、きっと
 2月でこれだと、8月なんて想像できない
 まっ、このあと足つぼマッサージでゆっくりしたけど
 ちなみにそちらは300バーツ(約900円円)1時間たっぷりしてくれます。


posted by ヨシ at 00:01| Comment(1) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

巨大えび工場(タイ2日目)

巨大えび工場

タイはえびの巨大産地です。
その内容はほとんどが養殖ですが最近のトレンドはその種類が少し変わってきています。
一般の方でも普段「ブラックタイガー」というエビの種類はよく耳にすると思いますが
タイではすでにその「ブラックタイガー」の養殖はほとんどなくなっています。正確には
ほぼ2年前くらいから激減させています。
その代わりに最近のトレンドとしましては「バナメイ種」がメインとなっています。
味の素の冷凍食品のCMで香取君が「バナメイ・バナメイ」といっていた記憶はあるので
最近では世間でもだいぶ広まってきていると思います。

では、なぜ「ブラックタイガー」から「バナメイ」に代わったのでしょうか?

答えは簡単で、産地での養殖効率が向上するためです。
同じ広さの養殖池で育てられる尾数が全然違うらしいのです。
養殖場は限られた広さの中でどれだけ効率よく沢山のエビを育てるかが勝負ですから
必然的に効率のいい方に変更していきます。

ただ、いいことばかりではなく「バナメイ」の欠点は
「ブラックタイガー」ほど大きくならない、「尻尾が小さい」、「茹でた時に色が薄い」など
どうしても「ブラックタイガー」に勝てない部分もあります。
しかし製品としては大きなエビよりもむしろ大量に使用するサイズを作れる方が
工場としてもその生産性があがるため効率よくつくれる「バナメイ」の方が重宝されるのです。
寿司えび、伸ばしえび(天ぷら、フライ)、サラダ用剥きエビなどはバナメイの方が向いて
あまり大きなサイズは使いません(高くてなかなか使えない)

エビ養殖については過去にも抗生物質の問題で輸入上の問題が多々ありました。
そもそも抗生物質は養殖をする際にエビが病気にかからないない様にするためです。
実際はその基準値が決められていて殆どの養殖(エビ、魚)の場合どこかのタイミングで
必ず使用されています。

お邪魔したエビ工場もかなり大きく従業員さんだけでも
その工場で約1000人(そこの会社の場合3工場で3000人)いくつもの部屋に分かれていて
その中でひたすらエビの加工を行います。1部屋をさっと見るだけでも約200人くらいの
人数になります。殆どの方は中国同様に田舎からでてきている様です。

なんかエビの話なったらすごく真面目な記事になってしまったな
でもエビ関係でもほかにもいろいろなあるけれど
どこかのタイミングでどれだけ火を通しても半透明なプリプリエビに
ついてお話しましょう。

posted by ヨシ at 00:44| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

ピンクのタクシー(タイ初日)

タイの道路に向かって石を投げたらトヨタ車にあたる。

ベトナムからよるの便でタイに入国。
ついでのつもりがかなり本格的日程でこちらのスケジュールが詰まっています。。

まず空港からその経済発展の大きさを見せつけられます。
個人的には三回目(前回は三年前)→空港は古かった。
これが噂のバンコクの空港で関空よりも新しくメチャクチャ広い
そのデザインは関空と同じ日本人だが建てる際にタクシンがらみの
いろいろな問題があり、よくデモ等で閉鎖なんてニュースがある場所です。

そこから街までの高速も4車線走る車の8割は日本車、そのうちの8割がトヨタです。
ちなみにタクシーはすべてトヨタのカローラ。しかも色はピンクそれにリアスポイラー・・・どんな趣味やね

まっ、当然の大都会です。
posted by ヨシ at 02:04| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ベトナム最後の夜なのに

海外出張でもう一つの個人的な楽しみは登場人物です。

今回のアテンド(案内)企業は現地に事務所を構えておりそこの所長(日本人)が
ずっと案内してくれました。

その方は、年齢的には私より少し上ですが、英語、タイ語、ベラベラです。
基本的にタイやベトナムでのビジネスは英語になります。
タイの企業の社長クラスも英語はほぼバリバリです。

そういった現地で活躍されている方との会話は結構刺激的で
いろいろな事を教えてもらいます。
彼の場合は、タイ事務所とベトナム事務所の所長を兼務してるそうで
それぞれにスタッフ(こちらは現地の人中心)が数名いてそれを取りまとめています。
国をまたいで兼務ってそんなのあり?
私の兼務などまだまだショボイと悩んでしまいます


それ以外にも
偶然ですが、その事務所に出入りしているシステム屋の社長。
これ方がまた、もとコンパック(USA)なんか出身でいま自分で会社を起こし
ベトナムのIT関係の仕事をドンドン増やし、いま政府関係の仕事も含めて大忙しという社長です。
趣味は野球と釣りで、野球の方は国際試合にでるチームを教育しているくらいマジなものでした。
そのような発展途上国に飛び込み「これからこの国ではITのニーズがあるでしょ
だからそのお手伝いしてあげる」・・・・くらいの感覚で会社起こし,うまくいっているから
次は多分、その近隣に国(ラオスやカンボジア)でも同じ事が必ず起こるから
いまの成功をそのまま、隣国にも移す事に成功した頃に引退できるかな・・・との事です。

自分の夢とミッションを仕事に重ね見事に成功させている

会話もうまいのですが、まさに「本物」を感じさせられ
ほぼ同年代の私的にはショックもあるが刺激にもなりましたね


あっ、それから昨夜カジノに行きました。
学生時代オーストラリアのゴールドコーストではじめっていってから
これまでなかったのですが、
結果ははじめ1万円約100ドルが
ブラックジャック約10ゲーム、時間にして数分で負けもうやだ〜(悲しい顔)

おいおいこんなペースでいったら幾らお金あっても無理よ
はじまからここまで、と決めてあと2万突っ込んで
ルーレット→かなりあそべて2時間くらいしてて最終トントン
結果はじめの数分の1万の負け

その間に一緒にいっていた若い担当が同じブラックジャックではじめ
300ドルほど勝ちゃったものだから気が大きくなって最終500ドル(5万円)の負けがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

トホホ、結局負ける様になってますわ
また、いまのカジノはディーラーはいるのですが基本的に機械との勝負

なんか味気ない
そして最後は虚しいベトナム最後の夜となってしまった。


・・・・・勝ってバンコクで豪遊の予定だったのだがバッド(下向き矢印)・・・・
posted by ヨシ at 02:09| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

2月なのに入道雲(ベトナム2日目)

DSC01970.jpg 2月なのに入道雲
 (ごめんなさい写真には雲写ってなかったけど雰囲気だけでもベトナム)
 目の前に広がる南国の海をみながら
 カクテルドリンクなどを飲みビーチの真っ白なパラソルの下に寝そべり、
 隣には余計な贅肉のまったくないプロポーション抜群、色は南国茶褐色の美女
 会話はもちろん英語、
 楽しそうに笑うその笑顔に白い歯はまぶしいぴかぴか(新しい)・・・・・・




 なんて完全な妄想バッド(下向き矢印)

実際はいつもの工場用の白衣を着て魚の加工場の窓からながめる入道雲と
異物混入を防ぐため体中コロコロしてくれる
背の低い工場従業員の女の子の笑顔だけ

空を見上げながら
「せっかく来たからビーチなんてのもいいね」というと
「ホーチミンのビーチはメコン川のデルタ地帯になっていて海もその川から流れる土砂で濁っている」との事

ああ、やっぱり魚工場だけなのね今度も
まっ、ちがった文化に触れるのはいいことなのでその腹いせ(何期待しとるねん)に
とりあえず朝から昼、そして夜まで食べまくり
実際、フォーと生春巻きしか知らなかったベトナム料理ですが
いろいろ食べると、これがなかなか日本人の口にあうのですべて美味しくいただけました。

個人的にはあの有名な香草(パクチ)も大好きなので
国内ではほとんど食べる事がないのでパクパク食べだめ状態でした。
日本人でだめな人もおおいのですが、はまるとなんでもそれ入れて食べるのが
ベトナム・タイ料理です。

だめな人は、「ノーパクチ」と先にいっておくとなしで作ってくれるレストランは多いようです。
posted by ヨシ at 00:49| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

暴走族!?な夜(ベトナム初日)

今回は初のベトナム出張
せっかくパソコンまで持参してブログの更新も可能のはずなのに
ベトナムホテルのネット状態等もあり結局アップできなかったので
記事のみためてあったので実際の日程とズレるが今日から連続更新と行きましょう。

______________________________

ベトナム(初日)暴走族?な夜

DSC02093.JPG ホンダーホンダーホンダーホンダーホンダーホンダーホンダーホンダ
 ヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハ
 しらんーしらんーバイクーバイク

 時々 トヨタ(車)
 


夜の9時にホーチミン(ベトナム)到着
関空に朝8時半に集合でバンコクでのトランジット3時間を含んでやっと到着
思ったより時間がかかってしまったがどうせ今日は移動日。

直行という手もあるが今回最後にバンコクなのでこの方がベター
どうせ格安チケットの変更不可なので安い方がいいでしょう。
国際線によくあるように入る国(都市)と出る国(都市)同じ方が価格的に
メリットは大きいです。
実際、直行での今回のルートだと大阪からで約18万くらいかかります。
今回のバンコク経由で、ホーチミン往復を入れても8万円となります。
少し体力にモノいわせる事になりますがその価格差は大きいですね。
なんと会社思いな従業員だ事

で、そのホーチミンでいきなりびっくりさせられるのはやはり
バイクの多さです。タクシーもまともに走れず街中も20Kくらいになってしますほどです。

感覚的には周りを暴走族に囲まれて走っている様な感じです。
まったく知らない場所には久しぶりにきたのですべてが新鮮
なんともいえない途上国ならではの風景が広がっています。

これからどんな事になりますやら・・・・
posted by ヨシ at 00:25| Comment(1) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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