2009年07月27日

岸和田港花火大会

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 この7月の夏休みはじめの日曜日が岸和田の花火大会です。
 どこの花火大会もあの人の多さに耐えかね行き帰りの道のりに
 大変疲れるためほとんど行かないのですが、
 この岸和田港の花火はマンションのベランダから
 見ることができ大きい物で10円玉くらいには見えます。(写真1)


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 距離の関係もあるので大きくとはいえないのですが
 音はかなり大きく聞こえるためそれなりに楽しめます。

 花火の写真は手振れしまくりで上手くとれませんでしたが
 終わった後にベランダの手すりに固定して撮ってみると
 写真2のようにまるでプロがとった様な内容になりました。

目でみているより綺麗ですし
最近のデジタルカメラの性能にホントびっくりしました。

マンションは田舎の真ん中にツインでそびえたっていているのですが
1年一度のお楽しみでした。

posted by ヨシ at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

温泉玉子の作り方

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 しかし熱い日が続きますね
 体力と共に食欲も落ちてきますがやっぱりこんな時期はさっぱりと  ざるそば、素麺が定番です。
 ぶっかけそばに乗せる温泉玉子とそばの関係は最高です。
 でも、家でやろうと思ったら市販の温泉玉子を載せますが3個で120円くらいと結構な値段ですよね。
玉子1個は約20円(特売10円)だからまず2倍という事になります。

でも、家で作るのは結構難しいです。
まず、温泉玉子は白身と黄身の凝固温度の違いを利用してつくるため
本来、温度計などで65℃から68℃をキープしながら30分くらい必要です。

そこで「伊東家の食卓」家庭で温泉卵を簡単に作れる裏技。
これだと誰でも簡単につくれます。

作り方
(1)お鍋に玉子が浸かるくらいのお湯を沸かします。その間に冷蔵庫から玉子を出しておきます。
   (玉子は鮮度がいいほど、殻にはりつくのでしばらく常温おいて鮮度を落とす。)

(2)次が裏技、お湯が沸騰したら火を止め大さじ山盛り1杯の片栗粉を、お玉1杯分の水で溶かし
   お鍋の中に入れよくかき混ぜます。鍋をコンロから外し玉子を入れます。


(3)あとはフタをして15分タイマーセットして待つだけ!(たまごのサイズ、個数で調整は必要です。)
   注意:火は必ず止めておく事

(4)タイマーがなったら、小鉢にわってみる。
   その時もしやわらかい様だったらあと数分そのまま蓋をして置いておく。

(5)お好きなタレ(そばつゆ等)を掛けて完成。 

恐らく片栗粉によって粘土があがったため温度が下がりにくくなって玉子の表面の温度が
下がりにくくなり、お湯の冷めていく中で65℃もゆっくり通過していくため可能なのでしょう。

なんて簡単、コスト1/2以上の効果でしかもいつでも作れる。
ぜひ、試してみてください。


あっ、おまけですけど
もし、作った温泉玉子(ゆで玉子)と生玉子を同じ場所においてしまって
どちらがどちらか分からなくなった場合(こんな場面は普段のご家庭にはあまりないけど)


玉子を横に寝かせた状態で駒の様に回してみる。(手を離して勝手にまわるくらい)
そのあと、手で上から動きを止めてみる。
温泉玉子(ゆで玉子)は中が固体なのでそのまま止まるが
生玉子は中が液体なので、一度止めたと思っても中の液体がまだ回っているので再度回りはじめる。



これ結構、現場時代(店長時代)パートさんたちにうけた。
別にいらんか


伊東家の食卓というよりも、ほとんど「おばあちゃんの知恵袋」みたいになってきましたな・・・




かなり便利です。

http://www.ntv.co.jp/ito-ke/



安物の硬い肉を柔らかくする裏技っていうのもあるのですが
これもここにあるみたい。
でも、それの応用へんがあるので合わせて次回ご紹介しましょう。
posted by ヨシ at 00:47| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

にんにくの皮のむき方

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 私、基本はバイヤーですがメニュー開発もやります。
 もちろん調理もします。
 調理師の免許は独学で10数年前に取りました。

 今日は簡単、調理テクニックなんか紹介しましょう。

 にんにくの皮のむき方です。

にんにくを入れた料理ってやはり美味しいですよね
特にパスタのぺペロンチーノなんて最高です。

でも、あの薄皮結構めんどうです。
そこで裏技・・・・

ばらして、根元きって、チン

以上


解説
まず、バラバラにします。

次に根元の部分を約5mmほどカットする。

1個約5秒(5個で20秒くらい)レンジに掛けます。
ただ、レンジによりパワーが違うので注意してください。
長すぎると、中まで火が通ってしまって香りが落ちます。
(数個先に試すほうがベターです。)

先をもって引っ張るとこれがスルスル剥けてくれます。



まとめて、剥いてしまってジップロックに入れて冷凍しておけば好きな時に必要分だけ使う事ができます。



・・・・・結構便利でしょ


この話を、娘にしたら
「パパ最近のレンジは「チン」っていわないよ」と、言われました。

たしかに、「ピー」や「ブー」の方が多いですね。(いやもうチンていう電子レンジはないかも)
でも「チンする。」っていいますよね

「チン」はやっぱり「チン」やろ
それが「ピーする」やったら間抜けやろ


でも冷凍食品の、広告にも「チン」するっていまでも使っていると思うのですが・・・
posted by ヨシ at 18:43| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

祝100回記念

何とか100回です。
9月からはじめてもう7月、全然日記になってないけど・・・
書き捨て状態で好き勝手に、いいたい事いってますけど
こんな私のブログでもアクセス数が更新時に100以上になりました。
アフェリなんかもしてないただのブログなのに読んでくださる方には感謝、感謝
そんなんあってまた続けられますよね、きっと!

まっ、取りあえず100回と言う事で区切りもあるので自分のブログを見返してみた。

はっきりいって文章的には下手ですね。
また、大阪弁をそのまま文章にするのは結構難しい。
その言い回しいうか、イントネーションというか
本来の話ことばならもっと面白いのですが
普通の書き方はするより、雰囲気あっていいのんちゃいますか?

それと一つ気づいた事あるんですけど
日記なんて名前つけているから
どうしてもその日の終わりに書かんとアカンと
思い込んでおり、書き出すのが1時からとかになるんです。

そのため誤字も脱字も多くまとまりのなくなっている事が多いです。
でも、よく考えたら「今日、なになにありました・・・」なんて
日記は面白くもないだろうから色々なネタに触れながら書くので別に深夜に書かなくてもいいのにね
しかも書きだしたら結構長くなるし
やっぱ最後はオチつけて終わらなあかんし

まっいいか

では、気に入っているものを今日は勝手にバックナンバー紹介なんかして見ましょう。

初回はつかみとしていいとおもっています。なにはともあれ初回はお勧め
「はじまり「あのおっさんへの挑戦」」
http://gekisara.seesaa.net/article/105926655.html


ネタ的に結構うまくオチまでまとまっているのはこれかな
http://gekisara.seesaa.net/article/108993227.html


我が家の一人息子はいつも飽きさせません
「トリミング」
http://gekisara.seesaa.net/article/109053954.html


中学受験おわったらこのタイトルで本書こうかと思ったりもする。
算数ジェットコースター
http://gekisara.seesaa.net/article/121386474.html

でも、ネタ的にはこちらの方がおもしろいかな
「トムクルーズと算数」
http://gekisara.seesaa.net/article/118585136.html


バイヤーとしてはこうゆうネタの配信はいるでしょう
「紅すわいがにの怒り」
http://gekisara.seesaa.net/article/121781243.html


過去最高アクセス数(200アップ)がこれでした。
「レストランの都市伝説」
http://gekisara.seesaa.net/article/121589308.html



そんなこんなでこれからもよろしく
お願いします。
posted by ヨシ at 00:51| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

容赦ないカラオケマシン

090619カラオケで満点.JPG
 歌が下手なら途中でシャットアウト
 それが1フレの途中だろうが、ラスト数小節だろうが
 ポイントがなくなったら完唄失敗とか出て ”アウト”

 で、それが必ずしも上手さだけではなく
 いかに譜面(実際は出ないが)通り歌えているか
 伸ばすとこ伸ばす、はい−ブレス、はい−スタッカートみたいな
 そんなんを多分計算しているようだ。

賛否両論だろうけど新しいカラオケの遊び方で
第一興商のマシンだから基本的にはオプションとして付いているのだろうけど
そのままそのオプションを採用しているスナックはあんまりないよ、きっと


最後まで歌ったら店中で大拍手、
友人に連れていってもらったのですが
では私もと、いきなり十八番「島人ぬ宝」から挑戦
結構自信あって、前によそのカラオケ屋で90点以上だしたらワイン1本貰えるとこで成功した
実績があったものだから・・・・

結果なんと、あとほぼ「島人の宝」を2回唄って終わる所でアウト89%

マジ、・・・・これあかんかったらネタないぞ

と思いながらあと3曲チャレンジ・・・みんな80%以上のあとちょっとでアウト

おもしろいけど、引いてしまう人は引いてしますよね
ま〜盛り上がるか、腹立つかのどっちかですわ

そのお店にも、また行くか二度と行かないかのどっちかですね


で、最後はやけくそ歌ったことない曲
なんとTi Amo/EXILE


それで、完唄成功   100%・・・・・・結局よく知らん歌の方が丁寧だったりして
(写真見にくいけどホンマに100%やねん)


完全にシャレでやらんと腹立つだけですけど、下手な人の歌は最後まで聞かなくて済みます。
もし、同じ用なマシンがあったら挑戦してみては・・・・


なんでこんなネタをタラタラ書いているかといいますと
今回のブログの記事が開始から100回目なのです。
ぼろぼろ月も頑張っている時もありますが何とか100回で〜す。(^O^)v

自分でバックナンバーなんかもみたろ
明日は勝手にトップ3なんてのもいいかも
posted by ヨシ at 01:01| Comment(1) | B級グルメレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

大阪一芸能人のくるお店

超厚切りトンカツ.jpg
 たまたま連れていってもらったお店ですが
 そのお店の売りは「野菜鍋」・・・・健康のイメージを打ち出している。
 雑誌などでもよく紹介されている様です。

 でも「野菜鍋」じゃなんかパッとしない感じもするが
 ダシがよくて、それを辛子醤油で食べるというかなりあっさり系です。

しかし、そのお店の面白いところはサイドメニューへのこだわりです。

写真のトンカツは厚さ約3cm,重量がこちらはハーフサイズで150gくらいある。
多分、レギュラーは300gくらいあると思われる。

トンカツのこのサイズを焦がさず揚げるのはかなりの技術です。
他の寿司や、串かつもおいしかったです。

っと、ここまではただのお店紹介なのですが
何がおもろいって、
たまたま、そのお店の本店は東大阪の長田(中央大通り)
その支店でなんばにあるのですが、そこの社長が自らホール係をしていて
ほとんど、それぞれのテーブルについて話まくる

そのシャベクリも面白いのですが
彼が強調するには、その本店は「大阪一芸能人の来る店」
たしかに写真がいっぱい貼ってあって
大阪の芸人はたしかに多いし、桑名正博なんかもお決まりですが
言うだけあって、B’sの稲葉や藤井フミヤなんての多々ありました。

その本店がそんな事もあってよく儲かるらしく
「だからこちらのお店はほぼ趣味みないな値段でやっている」とのこと

安売りというより
いいものを少しリーズナブルな値段でうっている感じですね

しゃぶ肉なんかも、和牛なので1800円/1人前は安くはないが
その値段では多分ほかではでない内容になっている。

寿司の上にぎり2000円ですが
そのネタが確かにおいしいかったですね

また、面白い事にコースで予約してもらったら必ず
通常の内容以上のモノを出すとの事です。
確かに前回、別にの場所の同じ店に予約でいった時なんかコース以上には出てきました。

それに、「予約の時は必ず同じメンバーでこないてくれ」
「これだけいいもの安く売ってるのだから、必ず新しい人一人は連れてきてくれ」とのこと

「予約の電話の時にそこまできいたんねん」
「それで一緒のメンバーやったら、いっぱいです。ゆうねん」
「ウチはこうやって口コミでやってます」

とのことです。

いっている事はおもしろく、少し高飛車に聞こえるが
このおっさんはマジでやってます。
多分、成功してるから

ヘルシー野菜鍋 おざわ

http://www.yasainabe.com/


こんなけ宣伝したったんやから今度いったらサービスしてや
社長はん
posted by ヨシ at 01:01| Comment(0) | B級グルメレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

1Q84

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 なんか久しぶりのブログアップ
 メチャクチャやる気ある時とズルズル見送ってしまう時と
 極端ですいません。

 まっ、この本が原因という事にしておきましょう。
 そもそも村上春樹なんて20年前くらいに
 「ノルウェイの森」読んでそれ以降は
 「あかんとてもじゃないが、自分にま向かない」
 ほとんど見向きもしなかった

 ではなぜ今回は
 簡単、売れているから
 ま〜なんでも流行ものには「いっちょかみ」しておく事が好きなのです。
 話のネタにもなるしね。

じゃ内容は・・・・
と、なると別問題(これから読む人もいるからストーリーは書かない)
でも、意外と読みやすく、スピード感もはじめはあり
Book1から2へのつなぎもなかなかよかった。

その表現方法、いいまし、独特な世界観はたまにはいいかもと思った。
ただ、ストーリーとその展開、必要以上に多い回り道的説明
ややダレる部分もあるが全体としては楽に読めた。

でも、なぜそれだけ売れるのか?
各マーケッターもいろいろな分析のもといろいろな事を言うが
私的には、「村上ブランド」として読みやすくストーリーも
解りやすいところだと思う。

村上文学なんて言葉を使ってしまうと
なんとなく分からない人はついてこなくていい、といった感じだし
実際これまでの作品にもきっとそうした所があったと思う。
でも、今回の作品はなんとなくそれがなく
肩肘張る必要なく読みやすい読み物として売りだされ
それに一般の人?が食いついたって感じ
でも売れるのはなんとなくわかった。


でも、性的描写多すぎやろ?・・・・そこまでいらんで・・・
文学とはまか不思議な世界なり



最後の終わり方は結構よかった様に思う。
終わりと含み
どちらでも取れそうな方法での終わり方はうまかった

著者としても
また、膨らませようと思えばできる

読者はそれを勝ってに想像する。
そんなところも村上春樹の人気の秘密か

もし、私だったら「1Q8Q]として
5年後のそれぞれの登場人物の話なんてのもいいかな

その場合、青豆は死んでないけど・・・




でもこの流行モノへの「いっちょかみ」って結構大事だと思うよね
売れるにはそれだけの理由がある。
もしなかったとしれもそれを売れる様に仕組んだ人がいる
それを感じる事は大切なことでしょ




あっ、あのビリーズブートチャンプの時もキチッと入隊しましたよ
3日後に退会しましたけど・・・・ビリーごめん

でも、そこで感じたのは
ビリーはいつでもビクトリーって最後にほめてくれる事でした



posted by ヨシ at 01:37| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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