2009年05月04日

トムクルーズと算数

なかなかブログを続けのも難しくなってきました。
いいわけですけど、忙しいです。

でもね、何かこう構えすぎるのがきっとよくないのよね
まっ、ネタを集めようと意識する事もこれまた楽しくいいことだよね


その忙しい要因の一つが娘の中学受験
さすがに小学生に一人ですべて考えてやれ!
そのために塾に行かせているのだから・・・

と言う訳にもいかず、親として付き合うのだが
さすがに6年生になり本ちゃんの受験用の問題になるとかなり手ごわい
自分で理解するのがやっと、なんてのも多々ある。


しかしなんで問題もあんなに面白くないのかな
もっと楽しくしてやれば子供ももっと興味もつだろうとよく思います。

この間の問題で、
Å地点にからB地点にいく方法は2通り
B地点からC地点に行く方法は3通り
また、A地点からC地点に直接行く方法も1通りあり
同じ道を使わずに往復する方法は何通りあるか?

訳わからん?と思う方もいるかもしれませんが
問題そのものが面白くないよね

そこで問題を少し変えて
大阪から東京へは2通り(新幹線かバス)
東京からニューヨークへは3通り(飛行機か船か、泳ぐか)

・・・それ無理やろ(娘つっこみ)

あとトムクルーズは自家用ジュットで直接大阪からニューヨークまで行けます。

さてトムクルーズが往復する方法は何通りあるか?
同じ問題でもかなり子供には喜ばれますよね

・・・・でもパパ、トムクルーズやったらニューヨークからの往復になるんちゃうん?反対やん(娘)

・・・・アホ、トムは大阪に愛人おるんじゃ(父)

・・・・愛人って何?(娘)

・・・・・・・(父)

せっかく面白い問題に転換したのにいらん事いってしまった。



ちなみに答えは
大阪ー東京が2、東京ーNYが3で積の法則で6通り
帰りに同じ方法を使わないので、NY−東京が2、東京ー大阪が1こちらも積が2この二つの積で2×6で12通り

あと、トムは先にジェットで飛んで上の6通りで帰るか
先に6通りで行って後でジェットで帰るかの合わせて12通りあるので
答えは24通りでした。



答えは、24通り
posted by ヨシ at 01:32| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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