2009年06月17日

子育て座談会

子育て座談会

本日18時より労働組合の上部団体から機関誌を毎月だしているのだが
今回のテーマが「ワークライフバランス」ということで
なかでも、男性の子育てへの接しかたについての座談会を行うので
お願いできないかとの事で、普段上部団体に対して何も出来ていないので
たまには「私でお役に立てるなら」と引き受けた。


メンバーは6人で事前に投げたれたテーマのもと
いろいろと話すといった内容で 知らない他の組合の人ばかり。

最近はなんか全然知らない人の中に顔を出すこともあまり苦ではなくなった。


・・・・ちょっと成長か??

@家族写真持参
Aプロフィール
B子供とのかかわり方(1日のスケジュール)
C嬉しかった事、苦しかった事
D仕事との両立で苦労した事
E子育て前と後で変わった事

以上がレジメで
それぞれ子供の年齢も違うし会社での仕事の時間もちがう
若いお父さんが2人いて子供も0歳児。
はっきりいっていま一番大変ですね。

まっ、熱心な人ばかりあらかじめ選んできているから
スタッフの女性は逆に少しびっくりしてましたね

ウチの場合は受験の関係もあり
毎日夜11時から12時の1時間は必ず2人で算数する。
とか、月に一度はパスタを作るなどあまり他に例のない内容なので
変わりダネとしては結構よかったかもね


でも、話していて最後に感じたことは
子供は親が育てているものだと思っていましたが
必ずしもすべてがそうではなく結構、娘を通じて学ぶ事で
逆に成長させられている部分もあるよな・・・・



ちょっと優等生ぽいか



でも、最近の夫婦の会話って考えたら子供の事ばかりです。
一匹息子(日本語は話せないないのに時々英語を話します。
・・・2語ですが→One と Can)もいますのでそのネタもありますが
基本子供の事ばかり

5年生のとき林間学校で2泊3日で娘がいない時などは
夫婦水入らずどころか、逆に会話がなくなる。
あ〜はよ帰ってきてくれ〜

そんなご夫婦ないですか・・・・・将来はご注意を


posted by ヨシ at 01:00| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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