2009年09月26日

一品入魂

メニューの写真撮りに11時間がく〜(落胆した顔)

昨今のデジタル技術の発展で確かに写真撮りはし易くなり
少しの技術でだれでも簡単にポスターも作れる時代です。

ただ、プロとアマの違いが見ただけで出てしまうし
B全の大型ポスターには中々できません。

そのため、我々は結構こだわって写真もとるし
ポスターも作るのですが、秋本番とこれからのあったかメニューの
打ち出しのためいろいろな業態分も重なり今回35アイテム。

なかでも私担当分は、メイン業態のメインメニューになるため
販促担当も、メニュー担当もカメラマンも必死です。

その1アイテムだけで1時間以上やってました。
ここでもデジタルのいいのは撮った写真をすぐ確認できるというところですね。
スタンスとして気に入るまでやるからそこまで時間がかかるのですが
昔ならフィルム24枚撮り2本分くらいととってその中から
一番いいものを選ぶのです。
実際に鍋に火入れながら湯気や気泡の出方なんかもみて選ぶのですが
こらがまた、中々決まらないのよねバッド(下向き矢印)

この情熱が少しでもお客様に伝われば・・・・と
常々思います。


レストランでポスターを見る機会がありましたら
その裏に、開発者や販促担当の思いなんかも少し考えてもらえたら
その料理はきっと美味しく召し上がっていただけると思うのですが

まさに一品入魂です。

posted by ヨシ at 00:30| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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