2009年10月27日

ハゲタカ

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 読書の秋
 娘の受験を前にすべての遊びを封印。禁酒、禁煙、禁欲、飲み会等

 唯一、読書だけでもと思い最近(いや今ごろ)なぜかハゲタカにはまり
 4冊一気読み

 きっかけは、6月頃の映画「ハゲタカ」からですが
 そのまたきっかけはラジオ「ありがとう浜村淳」の映画紹介でした。

毎回思うが、ちょっと内容しゃべり過ぎですよ浜村さん・・・
でも、なんとなく見にいってしまった。

正直、邦画を映画館でみるのは自分が小学生だった頃の
横溝正史の「犬神家の一族」以来かな。(古過ぎ・・・)

邦画はどうしてもDVD中心になってしまいます。

しかし、邦画の観客動員数が年々増えているらしく
それぞれの面白さになんとなくうなずけます。


今回の「ハゲタカ」については逆の流れになってしまい。
映画見た後に、テレビ(NHK)のドラマ版を見て
最後に原作を読んでみました。
なぜ、これだけズレているかというと映画直後はすべてのDVDが貸し出し中であったためです。

それぞれが面白いのですが
なんとも関心したのが、それぞれの脚本家のセンスです。

内容的には小説がやはり一番濃くなるので面白いのですが
その小説をそのままドラマにせず、設定を変えて6時間(1時間×6)の新しいものにストーリーに作り変える。

映画はもっと制約が多くその中で2時間に仕上げる。
どちらもNHKだからどうしても硬派にはなる。

それを比べながら見るのはまた違った楽しみかたですよね
映画好きの方で、原作を読むのが好きな方の気持ちが分かります。

でも大体が自分のイメージとちがってがっくりするのですが。


最後に、勝手に気にいってしまった台詞を抜粋
「いいか、アラン。これだけは肝に銘じておけ。ビジネスで失敗する最大の原因は、人だ。味方には、その人はこの闘いの主役だと思わせ、敵には、こんな相手を闘っている自分は何て不幸なんだと思わせることだ。
そして、牙や爪は絶対に見せない。そこまでの細心の注意を払っても、時として人の気まぐれや変心、あるいはハプニングのせいで、不測の事態が起きるんだ。だから結果を焦るな。そして馴れ合うな、いいな」

部下への支持なのですが
この小説を通じてのテーマがただ単純に企業買収ストーリーではなく
人を心の部分も通じたものになっており
この台詞がなんとも本質をついている様に思います。

会社は誰もものか・・・・



次は「沈まぬ太陽」かな
posted by ヨシ at 01:50| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

1Q84

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 なんか久しぶりのブログアップ
 メチャクチャやる気ある時とズルズル見送ってしまう時と
 極端ですいません。

 まっ、この本が原因という事にしておきましょう。
 そもそも村上春樹なんて20年前くらいに
 「ノルウェイの森」読んでそれ以降は
 「あかんとてもじゃないが、自分にま向かない」
 ほとんど見向きもしなかった

 ではなぜ今回は
 簡単、売れているから
 ま〜なんでも流行ものには「いっちょかみ」しておく事が好きなのです。
 話のネタにもなるしね。

じゃ内容は・・・・
と、なると別問題(これから読む人もいるからストーリーは書かない)
でも、意外と読みやすく、スピード感もはじめはあり
Book1から2へのつなぎもなかなかよかった。

その表現方法、いいまし、独特な世界観はたまにはいいかもと思った。
ただ、ストーリーとその展開、必要以上に多い回り道的説明
ややダレる部分もあるが全体としては楽に読めた。

でも、なぜそれだけ売れるのか?
各マーケッターもいろいろな分析のもといろいろな事を言うが
私的には、「村上ブランド」として読みやすくストーリーも
解りやすいところだと思う。

村上文学なんて言葉を使ってしまうと
なんとなく分からない人はついてこなくていい、といった感じだし
実際これまでの作品にもきっとそうした所があったと思う。
でも、今回の作品はなんとなくそれがなく
肩肘張る必要なく読みやすい読み物として売りだされ
それに一般の人?が食いついたって感じ
でも売れるのはなんとなくわかった。


でも、性的描写多すぎやろ?・・・・そこまでいらんで・・・
文学とはまか不思議な世界なり



最後の終わり方は結構よかった様に思う。
終わりと含み
どちらでも取れそうな方法での終わり方はうまかった

著者としても
また、膨らませようと思えばできる

読者はそれを勝ってに想像する。
そんなところも村上春樹の人気の秘密か

もし、私だったら「1Q8Q]として
5年後のそれぞれの登場人物の話なんてのもいいかな

その場合、青豆は死んでないけど・・・




でもこの流行モノへの「いっちょかみ」って結構大事だと思うよね
売れるにはそれだけの理由がある。
もしなかったとしれもそれを売れる様に仕組んだ人がいる
それを感じる事は大切なことでしょ




あっ、あのビリーズブートチャンプの時もキチッと入隊しましたよ
3日後に退会しましたけど・・・・ビリーごめん

でも、そこで感じたのは
ビリーはいつでもビクトリーって最後にほめてくれる事でした



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2009年06月12日

つむじ風食堂の夜

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なにも起こらない。
だれも殺されない。
ガツガツする事もない。
ただ、ほんわかやわらかな空間。

たまには、こんなのもいいかな
難波の旭屋で山積みになっていたのでなんとなく購入。


月舟町という 小さくて不思議な街の住民

人口降雨を研究する先生と呼ばれる男性を主人公にした、
物語。

主な登場人物は。

・先生
・帽子屋
・古道具屋
・食堂の主人
・果物屋の主人
・古本屋の主人
・舞台女優
・先生の父
・先生の母
・コーヒースタンドの主人
・女性だか男性だかわからない中年。
・オセロという名前の猫

の11人と1匹。


なんかノスタルジックで
でも三丁目の夕日とはちがう

高橋 留美子の めぞん一刻の食堂版といったところかな
寝る前に少し読むのに向いています。


内容がそんなのだからここに書ける部分もあまりなにのだけれど
子供の頃
昭和の後半
ちょうどそんな時代にかぶさるような
なんか人の温かさを感じる
そんな懐かしい感覚の好きな人は多いと思うな


話変わるけど
あのめぞん一刻の最終話は 
私の中での最高のエンディングと思うな

ちなみに二位はルパン三世の「カリオストロの城」の
銭形警部の台詞なんだけど・・・・



ぜんぜん話それましたが
将来、歳をとって定年迎えて
自由になったらこんな食堂のオヤジになりたい
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2009年06月11日

現状維持メカニズム

ほんまあかんな
一旦、書けなくなったらことこん
あかん!!

なんか、作家の気持ちがわかる(そんないいもんちゃうか)

ふと自分のこのブログの記事をみてみると結構おもしろかったりする。
その分よんでくれた方にもここで止まっては申し訳ない

ま、だれも期待してないけど

で、いちばん最初の記事などにみたら
あかんこのままやったらその「クソ社長」に負けた事になるな

http://gekisara.seesaa.net/article/105926655.html

そんなムカつきも感じながらもまたガンバルよ


でも、なんでそこそこ出来ていた事ができなくなるの?
飽きるから
能力ないから

多分、違うな!!

これきっと石井裕之氏の言う
潜在能力の現状維持メカニズムなるものによるものかな?

って勝手に決めています。
いやきっとそうや!!


※石井裕之氏・・・コールドリーディングや催眠療法のカウンセリングなどの本もだしていて結構読んでいて
車でCDなんかも聴いてます。・・・・ちょっとオタクちっくかな


石井氏曰く、
我々の潜在意識の中にはやり始めたことを元に戻そうとするメカニズムなるものがあり
勉強でも、恋愛でもそこまで行き着くまではそのメカニズムとの戦いらしい

ただ、いったんそうなってしまったら今度はその状態を維持しようとするため
健康でも、お金持ちでもそれまでは苦労するよね



でも、ブログはそこそこでも
チャレンジはいろいろしてまして
その一つが株式投資ですが
昨日まで、また含み損を多額抱えていたのですが

本日のアップで少し戻ったので
ちょっとホット、
でも、まだ含み損はそこそこありま〜す。


明日は、日経平均1万円を越えてくださ〜い

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posted by ヨシ at 00:27| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

トムとジェリー最終話

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前回がドラえもんなので
ついでに「トムとジェリーの最終話」なんかも紹介しましょう
知っている方も多いと思う殆ど都市伝説になってしまっている作品。
こちらも、正式な作者の書いたものではないらしいですが
よくできた内容なので読んでみてください。
ハンカチいるかももうやだ〜(悲しい顔)

_______________________________________________________________

「トムとジェリー最終話」

ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生き続けたかったのです。

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですがそれが何なのか、ジェリーにはよくはわかりませんでした。

トムの願い通りジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。
トムよりのろまで体も小さい猫です。
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたネズミ取りを利用して、その猫に罠をかけることにしました。
いつもトムにしていたように。

ジェリーは物陰に隠れてネズミを求めて猫がネズミ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。
いつものように自分がネズミ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をネズミ取りにかけてやるんだ!
うふふ!

手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でもその猫はトムではありません。
猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーがでてくるより早く美味しそうなネズミの匂いに気づき、目にもとまらぬ速さでジェリーに襲いかかってきました。

ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体が小さいはずの猫は平気です。

血まみれのジェリーは、薄れ行く意識の中で、本当はネズミが猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーにしてやられたふりをして、わざとジェリーを捕まえないでいたことをそのとき初めてしったのです。

トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなったときの胸のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けたとき、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。


『また喧嘩ができるね』

『のぞむところさ今度は捕まえてやるぞ』

(終) ////他のホームページからのコピー


___________________________

そうだったんだ

このトムの友情がいいよね

はじめて聞いた時はその人が
「この天国でもやっぱりトムはジェリーに追いつかない・・・」

と、説明したものだからさらに感動してしましましたが
それはその人の創作だった様です。(でもその方がいいね)
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2009年03月22日

ドラえもん最終話

昨日テレビでドラえもん放映30周年記念をしていましたので
娘と一緒に見ていたのでですが

内容は
ドラえもんが22世紀に帰ってしまうのですが
最後で、ドラえもんの最後の道具の使いかたで
戻ってくるというものでした。
それなりに良かったです。
(ドラえもんなしでも大丈夫な所を見せるため頑張るのび太)

でも、ドラえもんの最終話の話になると
いろいろな説がありじっさいに作者はそこまで作らず他界しているので
実際のところは分かりません。

でも、知ってる人も多いと思いますが
都市伝説のように世間(ネットではかなり有名)な
同人誌があり、その内容がネットで閲覧できます。

内容的には良くできていて
結構、単純な私などは感動してしまいます。

よっかたらリンク貼りますのでどうぞ

http://www.nurs.or.jp/~ike/final_dora.htm





どうですか、
ドラえもんを作ったのは実は のび太で
未来からドラえもんを送って来たのは自分だった!!

「のび太くん、宿題・・・・」と目覚めるところがまたいいよね。





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2009年01月09日

起きている事はすべて正しい

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今日は久々、読書日誌です。
前回から随分と時間が経ってしまいましたがその間にも本は数冊よみました。
今回は年始という事もあり昨年一番良く読んだ勝間氏のこの本「起きている事はすべて正しい」から始めたいと思います。
昨年中に勝間氏の本は全部で5冊でした。
フォトリーディングのへの興味ももちろんここからです。
 また、どうしても読書日誌を書きにくいのは自分に要約する能力がないためどうも構えてしまう癖があります。
フォトリの先輩方の内容がリッパなので余計にそうなってしまします。
ただ、同期の方でもっと気楽にドンドン書いている方もいらっしゃるので私的にも好き勝手かいていれば段々上手くなるだとうと思っております。

読書の目的
勝間和代の座右の銘を共有する。

INPUT:
「起きていることはすべて正しい」
引用:「起きていることはすべて自分に対するメッセージ、あるいは何らかのチャンスとして受け止めよう。そしてそのメッセージを分析して自分の持っているパーソナル資産を割り当て、使いきり、最大の成果になるように行動しよう」
・メンタル筋肉
・4つの技術
 1、脳内フレームワーク活用法・・・・潜在意識の最大限活用
 2、即断即決法・・・1%の本質をつかむ
 3、パーソナル資産増強法・・・4つのダイヤを引き寄せる。
 4、勝間式人間関係の兵法・・・・5つのわがまま力

よしの感想
読書は著者との会話。
読んでいるあるだはすごく楽しい、ただ読み終わった時に
よしではこれやるゾとなかなか動けないものです。

一言
年のはじめの自己啓発本は勝間本がおすすめ

OUTPUT
・メンタル筋力をつける努力をする。
・今年のテーマを決め頭の片隅においておく
 「チェンジ、チャレンジ、勝負」
・三毒追放の意識をもつ
 「怒らない、妬まない、愚痴らない」
・フォトリーディングは速読だけのものではない
 「ある意味5感を鍛える訓練」
・自己啓発本は気にいったものを数冊繰り返してよむ方がいい
 この本を、通して読む必要はなく時々パーツで読むのもいいかもしれない。確かに聞きなれない横文字はすぐにはピンとこなくてもやがて「そんな事いってたのか」と分かる日もくすさ・・・・勉強つづければ





でっ、実際に今年に入ってから元旦の記事にもあるのですが
三毒追放、GIVEの5乗を意識しながら行動してます。

なんか不思議と気持ちが楽なのは気のせいだろうか?

これまでだいたいが
「なんでやねん」
「あほ、ぼけ」
「シバくぞ」
スタイルでしたもので・・・・(どんなスタイルやねん)

いつまでつづくか分からないですが、今はちょっといい感じです。


あっ、それから、昨日のビギナーズラック今日は完全裏返しです。
短期での売買を考えていない、デイトレには向いていないので
こちらも気長ですが、まさに一喜一憂を地でやって体験できています。





posted by ヨシ at 01:18| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

三国志02

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 2年前に中国の福建省へ鰻関係で出張した際
 アテンド(案内)をしてくれたメーカーの現地スタッフの
 名前が趙さんで、その方は結構日本の小説もよんでいると言う事で
 三国志ネタで随分盛り上がりました。日本人に三国志ファンがすごく
 多い事にびっくりしていました。


 昨日のつづきて一番好きなところは
 丁度今回の映画のオープニングのところなんですけど
 長坂の戦い・・・曹操にせめられ夏口に逃れる時に残した
 劉備の妻子を趙雲が大群の敵のなか阿斗(後の劉禅)を救って
 もどってきた時に劉備のことば
 (明確には覚えてないけど)
 まさに、その子いほほを寄せようとしたがハッとし
 その子を草むらに投げ、
 趙雲にねぎらいの言葉を掛けます。
 「わが子より、そなたの様な猛将を失うところだった。
 よく戻ってきてくれた。」
 額を地面につけたまま趙雲は一生をこの主に仕える事を心に誓うのです。
 映画では、劉備は少し寂しい顔(妻がもどらなかったため)をして
 趙雲を抱きしめるだけ。
 あの台詞はほしかった。(吉川英治がつくったのかもしれないけど)


三国志(桃園).JPG 
 その後も、趙さん趙さんいってたら
 帰る日にこの写真の中国版「三国志演義」プレゼントしてくれました。
 私の宝ものですが、字は何を書いているのかまったく解りません。
 でも挿絵みているだけでも結構どの場面かわかります。
 写真02(桃園の誓い)
 写真03(赤壁の戦いで火をはなったところです。右上は周瑜)


三国志(赤壁).JPG 
 いま映画の影響でブームになりつつあるから
 オークションで売ったら結構いい値になるんちゃうか?!

 宝物ちゃうんかい!!

 ・・・・嘘です趙さん

 彼にお礼に「竜馬が行く」送ります。


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2008年11月06日

三国志01

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 レッドクリフをレイトショーで観てきました。
 三国志ファンとして純粋にとらえていい作品でした。
 パンフまで買ったのは何年ぶりかな?
 シンドラーのリスト以来だなきっと(あれは重かった)



三国志は吉川英治と横山光輝の漫画を2回づつ読みました。
好きな人は多いのだけれど、まわりで三国志の話をできる人は少ないです。
若い頃は仲間同士で登場人物の中で誰が好きか?なんて話をよくしますけど、
そのときに人気の高いのは趙雲, 関羽, 諸葛孔明, 劉備と
日本人の好きな人物はほとんど決まっているもんだから
私などはあえて周瑜(今回のトニーレオン)と答えていました。
他にも揚げるなら姜維(孔明の弟子),張遼(魏の将軍)・・・マニア過ぎか?
でも最終的には曹操が一番有能で尊敬できる。
よく知っている人は「分かる、分かる」といってくれるのですが・・・

三国志も「正史」と「演義」があり時代的にはかなり後に作られた
小説の「演義」がこれらのベースになっています。
エピソードにも創作が多いと思われますがそのほうが好んで読まれたのでしょう。
私などはひねくれていますので「蜀」について良くかかれ過ぎている様にも思ってしまいます。

強大な力とカネをもった巨人に立ち向かう
一匹の虎といったところでしょか?

今年はあまり触れたくないネタになってしまった。
三国志で本気で書き出すとメチャクチャ長くなりそうなので
今日はこのへんで・・・

私の一番好きなくだりについてだけ次回書きます。


最後に金城武の中国語うまかった
金城孔明もなかなか良かったと思う。
あれ逆吹き替えか?という声もあるみたいですが
台湾人の彼は中国の映画にでる際にきちんと漢語(中国本土の共通語)の
コーチを受けるのだそうです。

関係ないが、
中国でアルマーニのモデルを彼でしていて大きいポスターの
好きな中国のブティックでは2階まで吹き抜けの壁前面に
金城武のポスターが貼られています。




関羽のこの登場シーンはメチャかっこいい
関羽ファンは鳥肌たつよ、きっと



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2008年10月20日

億万長者専門学校

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先週読んだ本

前回、「容疑者]の献身」のところでも書きましたが
ほとんどビジネス書しか読まなかったのですが東野圭吾を
きっかけに色々よんど見ようと思います。

それは別にそれでいいのだけれど
いきなりガリレオシリーズ3冊とははまり過ぎでやろたらーっ(汗)

ただ、ビジネス書も好きなので絡めながらこの読書のカテゴリーは
進めて行きたいと思います。


せっかくなのでビジネス書のレビュー的なまとめもこの場所にしていきましょう。

今回はこの「億万長者専門学校」

圧倒的な存在感の500ページと売上ランキングを元になんとなく購入。内容的にテンション高すぎ

INPUT:
7つのルール
◇億万長者の定義・・・偶然でなく何度でも→ビック・ホワイ見つける
◇人間の仕組み・・・行動は感情から→「痛いのLOVE」あえて逆境
◇感情コントロール・・・頭でなく体で→パワーボキャブラリー
◇8つの成功タイプ・・・得意分野で勝負
◇億万長者脳・・・億万長者は投資が会館
◇金のガチョウ試算・・・金のガチョウを増やせ
◇ネゴシエーション力・・・お金はありがとうが形になったモノ

よくあるタイプの成功本でこれまでいろいろ読んできた中では少し
モノなりない。しかも行間がすごく1ページ13行とかなり字が少ない
恐らく高価なセミナーのエッセンスをまとめたらこんな感じになるのだらろう。

よしの感想:
「技術」より「チャンス」より「やる気」。またすべての事は自分の行動に起因する。
・・・痛いとこ突くな〜

OUTPUT
ビック・ホワイ(やらなければならない事)をもつ。
自分への投資、未来への投資、まわりの幸せのためにお金を使う。
行動を起こす→これが大切
だめでも「たいがいの痛みや恐怖」は10分の我慢でなれる。
お給料だけでは絶対に億万長者になれない
金のガチョウを買ってみる。

一言で
いろいろな専門学校はあるがそれを出ただけではその道のプロにはなれない。つまりその後の行動が大切である。


この本のお勧め度:☆☆☆(自己啓発本)
アマゾンではかなり賛否両論分かれています。


PS:
フォトリの先生と先輩
すいません

マインドマップはなかなか描けなくなってしまったけど
週間でこんな風にまとめてみようと思います。


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2008年10月06日

打倒HEROか?

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容疑者xの献身

ビジネス書が好きで
ここ最近で推理小説はほとんど読む事がなく
東野圭吾はほとんど読んだことがなかった。

たまたま、書店での映画の宣伝モニターの前に
山積みにされていたので
たまにはいいかなと思って購入

探偵ガリレオシリーズも
表紙しか見たことなかっけど
はまってしまってその日と翌日でよんでしまった。
しかし、推理小説はビジネス書のように読み飛ばす事ができないため
すごく時間がかってしまった。
結局どこに、事件と関係ある事が書かれているか分からないので
一字一句読みになってしまうみたいです。

昨日から映画公開なので
読みながら、
勝手に福山雅治のこの台詞いいね!とか
容疑者に堤真一はほんまにうまく選んだよな!とか
映画のうまさに関心してしまった。
中でも
本の中での後輩刑事が男なのを
女性(柴咲コウ)にして
ポスターも、歌まで歌わして、そりゃ売れるわな

でも、福山雅治の映画って最近あったけ
打倒HEROってとこかな

と思いながらも
娘のポケモン、ドラえもんを除くと
邦画は昔、小学生の時にオトンについていってもらった「犬神家の一族」と
中学生の時に、はじめて女の子といった「南極物語」以来いった記憶がないな〜


・・・・・古ッ!!


続く・・・


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CD/DVD 買うならタワーレコード
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2008年10月03日

夢をかなえるゾウからの手紙

51XT1z2blML__SL160_.jpgなんと130万部を突破し、水川あさみ主演、初回小栗旬でドラマ化『夢をかなえるゾウ』。
ストーリーの展開がおもしろくて数ヶ月前に読んだのですが

『夢をかなえるゾウ』のキモは、
(1)ヒットした自己啓発本、著名人の成功哲学のエッセンスを抜き出し、
(2)ストーリー形式でまとめ、
(3)簡単に実行できるようにしたことだろう。

ドラマ初回見れませんでした。
ビデオ予約争奪線に負けた・・・ダブルチューナにしておけばよかった

あまりドラマには期待していなかったからいいのだけれど

昨日、梅田の紀伊国屋前で
そのイベントやってて
黄色い変な服きたお姉さんが手紙くれた


表紙にガネーシャ(この本にでてくる神様)が書いてあって
「しょーもないモノやけど、とっといてや」って書いてあった

中みたらホンマにしょーもないシール入ってた


でも、その内容がガネーシャからの課題の一つが書いてあった。
・・・この本のなかでその神様が普通のサラリーマンに
課題を出すというせってい。

その日頑張れた自分をホメる
こらからはな、毎日寝る前に自分がその日頑張れたことを
思い出して『ようやったわ』ってホメや。
そうやってな、頑張ったり成長したりすることが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや



こんなん結構好きやね
しかし、この神様のしゃべくりがツレそっくりで
違った楽しみもあった


それからワテも
靴磨くし
コンビニで釣銭寄付するし
トイレ掃除も毎週するけど

まだまだやな



あと、その時その紀伊国屋の前でその本をワゴンで売ってて
それを2人のOLが結構真剣に読んでた
多分、読みやすいからだと思う

その反対側でサラリーマンがジャンプ読んでた。


なんかちゃうやろexclamation&question

こんなんは他にもあって
電車で一生懸命日経新聞読んでるよこで
サラリーマンがジャンプ読んでる。

これもちゃうで




しかしビジネス書てはまるとよく売れますね。


やっぱ自分探しを続けている人は多いんでしょうね
・・・・もちろん私も含めて


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2008年09月10日

フォトリーディングとマインドマップ

昨日の内容と
潜在意識つながりでいけばフォトリーディング!!

私の場合、読書は基本的に好きなのですがスピードが遅く
自分でもイライラしてしまいます。
基本的に関西人はイラチだと言われます。
私などはイラチそのものです。
なのに読書は一字一句派でしたのでコリャいかんと思っていた時に
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2008年09月09日

潜在意識の現状維持メカニズム

やばいたらーっ(汗)

ここまで張り詰めてやってきたのに
1日とんでしまいました。

ブログを毎日、夜中に書いていますので
本日もとても眠いです。

今日も、そのまま寝てしまおうかと思ったときにふと

これって・・・・






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