2009年09月26日

一品入魂

メニューの写真撮りに11時間がく〜(落胆した顔)

昨今のデジタル技術の発展で確かに写真撮りはし易くなり
少しの技術でだれでも簡単にポスターも作れる時代です。

ただ、プロとアマの違いが見ただけで出てしまうし
B全の大型ポスターには中々できません。

そのため、我々は結構こだわって写真もとるし
ポスターも作るのですが、秋本番とこれからのあったかメニューの
打ち出しのためいろいろな業態分も重なり今回35アイテム。

なかでも私担当分は、メイン業態のメインメニューになるため
販促担当も、メニュー担当もカメラマンも必死です。

その1アイテムだけで1時間以上やってました。
ここでもデジタルのいいのは撮った写真をすぐ確認できるというところですね。
スタンスとして気に入るまでやるからそこまで時間がかかるのですが
昔ならフィルム24枚撮り2本分くらいととってその中から
一番いいものを選ぶのです。
実際に鍋に火入れながら湯気や気泡の出方なんかもみて選ぶのですが
こらがまた、中々決まらないのよねバッド(下向き矢印)

この情熱が少しでもお客様に伝われば・・・・と
常々思います。


レストランでポスターを見る機会がありましたら
その裏に、開発者や販促担当の思いなんかも少し考えてもらえたら
その料理はきっと美味しく召し上がっていただけると思うのですが

まさに一品入魂です。

posted by ヨシ at 00:30| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

情熱の秋刀魚(09年版)

090824_130542.jpg いきなり秋突入か?
 と思わせる昼間の清清しさと朝夕の涼しさ
 8月も終わろうとしていますが
 次の季節、秋は本業?バイヤー業務も忙しいです。

 とりあえず8月終わる前に
 松茸、秋刀魚をスタートさせます。
 秋刀魚は「生」にこだわるので漁の状況でスタート時期を判断します。
 昨年は非常に苦労しました。
 その様子が、昨年のこのブログ内にのこっているのでここにリンクして置きます。

(情熱のさんまー01)
http://gekisara.seesaa.net/article/106567656.html
(情熱のさんまー02)
http://gekisara.seesaa.net/article/106679617.html


で、今年ですが過去5年の中で一番スムーズにいったメニューリリースとなりました。
今年は早い時期から大型のサイズがとれ、これから下がるであろう相場に対しても
価格的はまるとの判断からみんな納得の大型サイズです。
(写真がそのものなんですがよく太っていて180g平均あります。)

毎年同じ業者さんとの取組みで
そのコンセプトは
「よそではこの値段で絶対食べられない秋刀魚塩焼き」です。
正直、このメーカーさんしかできない取組みで北海道から荷物を集めて
ウチの店舗の必要分だけを配送するというものです。
感謝、感謝・・・・いつもありがとうございます。


この情熱がお客さまに伝わるまで努力するだけです。
実際今年の魚はいま、スーパーに見にいったら「特大250円」サイズのものです。
また、脂はこれから本格的にのってきます。

でも、秋刀魚も不思議な魚ですよね
日本以外の国にはほとんどなく、この時期だけ北海道東沖で取れはじめ
だんだん南にくだり三陸くらいならまだ美味しいですが
そこから和歌山までさがって来たときにはもう産卵もおわり
痩せてしまってほとんどマグロ養殖のえさです。


今年の新モノをテストキッチンでプレゼン用に焼いているとき
思わず1尾食べたい衝動に駆られて一番でかい奴を食してやった

感想
「サンちゃん、サイコー!!
 やっぱあんたは庶民の味方や」


・・・昨年のブログの内容に力入りすぎて今年はずいぶんスッキリしてます。
   スーパーで生を買うときは昨年のブログにあるようにサイズ確認してね。
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2009年08月20日

新規業態開発

マジ!激務の現場応援がく〜(落胆した顔)

新規業態オープン8月8日(土曜)
餃子中心の中華料理のお店

まったくの新規の業態にもかかわらずこのような時期に
開店させるため本部のスタッフ総動員での立上げ。

たしかに一体感という意味においてはいいのだけれど
そういう事を考える、上層部(経営陣)ではなく
単純に少しでも売上が欲しいだけだとミエミエ

でも本番ではやはりやっつけ仕事にならざるを得ない部分が
多々あり、逆に一番大切にしなければならないお客様に
迷惑を掛ける事になってしまっている。

マンワパーでやってのけるのにも無理があり
時間を経つと次第にみんなが疲れ顔になってくる。
それでもこのお盆商戦をなんとか乗り越えたかな・・・・


逆におかしな話だけど
慣れの部分も確かにあって、初日終わった時にこんな状態で
やっていけるのかと思っていた部分も次第にやれていく。

まっ、なんでもそうだけど
やってみてナンボのとこともあるので
これから反省していけばいいか


直接の担当業態ではないのでのん気な事いってますが・・・
posted by ヨシ at 01:43| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

温泉玉子の作り方

DSC02199.JPG
 しかし熱い日が続きますね
 体力と共に食欲も落ちてきますがやっぱりこんな時期はさっぱりと  ざるそば、素麺が定番です。
 ぶっかけそばに乗せる温泉玉子とそばの関係は最高です。
 でも、家でやろうと思ったら市販の温泉玉子を載せますが3個で120円くらいと結構な値段ですよね。
玉子1個は約20円(特売10円)だからまず2倍という事になります。

でも、家で作るのは結構難しいです。
まず、温泉玉子は白身と黄身の凝固温度の違いを利用してつくるため
本来、温度計などで65℃から68℃をキープしながら30分くらい必要です。

そこで「伊東家の食卓」家庭で温泉卵を簡単に作れる裏技。
これだと誰でも簡単につくれます。

作り方
(1)お鍋に玉子が浸かるくらいのお湯を沸かします。その間に冷蔵庫から玉子を出しておきます。
   (玉子は鮮度がいいほど、殻にはりつくのでしばらく常温おいて鮮度を落とす。)

(2)次が裏技、お湯が沸騰したら火を止め大さじ山盛り1杯の片栗粉を、お玉1杯分の水で溶かし
   お鍋の中に入れよくかき混ぜます。鍋をコンロから外し玉子を入れます。


(3)あとはフタをして15分タイマーセットして待つだけ!(たまごのサイズ、個数で調整は必要です。)
   注意:火は必ず止めておく事

(4)タイマーがなったら、小鉢にわってみる。
   その時もしやわらかい様だったらあと数分そのまま蓋をして置いておく。

(5)お好きなタレ(そばつゆ等)を掛けて完成。 

恐らく片栗粉によって粘土があがったため温度が下がりにくくなって玉子の表面の温度が
下がりにくくなり、お湯の冷めていく中で65℃もゆっくり通過していくため可能なのでしょう。

なんて簡単、コスト1/2以上の効果でしかもいつでも作れる。
ぜひ、試してみてください。


あっ、おまけですけど
もし、作った温泉玉子(ゆで玉子)と生玉子を同じ場所においてしまって
どちらがどちらか分からなくなった場合(こんな場面は普段のご家庭にはあまりないけど)


玉子を横に寝かせた状態で駒の様に回してみる。(手を離して勝手にまわるくらい)
そのあと、手で上から動きを止めてみる。
温泉玉子(ゆで玉子)は中が固体なのでそのまま止まるが
生玉子は中が液体なので、一度止めたと思っても中の液体がまだ回っているので再度回りはじめる。



これ結構、現場時代(店長時代)パートさんたちにうけた。
別にいらんか


伊東家の食卓というよりも、ほとんど「おばあちゃんの知恵袋」みたいになってきましたな・・・




かなり便利です。

http://www.ntv.co.jp/ito-ke/



安物の硬い肉を柔らかくする裏技っていうのもあるのですが
これもここにあるみたい。
でも、それの応用へんがあるので合わせて次回ご紹介しましょう。
posted by ヨシ at 00:47| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

にんにくの皮のむき方

にんにく.jpg
 私、基本はバイヤーですがメニュー開発もやります。
 もちろん調理もします。
 調理師の免許は独学で10数年前に取りました。

 今日は簡単、調理テクニックなんか紹介しましょう。

 にんにくの皮のむき方です。

にんにくを入れた料理ってやはり美味しいですよね
特にパスタのぺペロンチーノなんて最高です。

でも、あの薄皮結構めんどうです。
そこで裏技・・・・

ばらして、根元きって、チン

以上


解説
まず、バラバラにします。

次に根元の部分を約5mmほどカットする。

1個約5秒(5個で20秒くらい)レンジに掛けます。
ただ、レンジによりパワーが違うので注意してください。
長すぎると、中まで火が通ってしまって香りが落ちます。
(数個先に試すほうがベターです。)

先をもって引っ張るとこれがスルスル剥けてくれます。



まとめて、剥いてしまってジップロックに入れて冷凍しておけば好きな時に必要分だけ使う事ができます。



・・・・・結構便利でしょ


この話を、娘にしたら
「パパ最近のレンジは「チン」っていわないよ」と、言われました。

たしかに、「ピー」や「ブー」の方が多いですね。(いやもうチンていう電子レンジはないかも)
でも「チンする。」っていいますよね

「チン」はやっぱり「チン」やろ
それが「ピーする」やったら間抜けやろ


でも冷凍食品の、広告にも「チン」するっていまでも使っていると思うのですが・・・
posted by ヨシ at 18:43| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

餃子職人デビュー

餃子.jpg
 こんどは餃子職人です。

 はっきりいってなんでもやります。

 この間の、韓国冷麺の最後のところにも書きましたが
 人の紹介でいろいろな方にお会いできる事に
 喜びと楽しさを感じる今日この頃です。

本日は、元イオンの水産の方の紹介で
イオン内にある中華惣菜のお店にお邪魔し
そのまま餃子の勉強をさせてもらいました。

昨今の外食不振の中、ウチも会社の上からいろいろな宿題が
降ってまいります。
新業態研究もそのひとつで近々不振店を1店舗業態変更する予定で
なんでも中華が有力候補です。

直接私の担当ではないのですが
担当のメンバーももう他のメニューで一杯いっぱいなので
今回の餃子の説明には私が代打で、名古屋までいってまいりまいた。

これまで和食関係の部分は何でもこなしてきたのですが
まったく初めての事でしたので
なんだか、転職した中年中途採用みたいな気分でした。

なんでも「はい、はい」と説明は理解できるのですが
あの餃子を包むのは結構難しかったです。

お土産にと、皮とアンまで貰ったので
家に帰ってからも30個ほど製造して焼いてみました。

このままメインのメンバーに引き継げるか不安ですが
練習すればなんとかなるでしょ・・・・


私の中の餃子製造には一つのテーマを持たせています。
それは

「王将の独走をゆるすな!!」  です。
posted by ヨシ at 00:49| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

紅ずわいがにの怒り

紅ずわいがに.jpg
 おいこらマスコミ、1/8の評価ってどうゆうことやねんむかっ(怒り)
 (あっ、ごめん大阪弁で書いてしもた、本当は島根弁で書きたい・・・でもしらん)
 農水かなんかから出た数字だろうけど
 それじゃ、紅ズワイ中心に仕事してしてる方にもうし訳ないし
 他の水産メーカーでも紅の贈答品沢山あるのにそれと送ってしまった人
 もらってしまった人の立場や関係はどうなるの
 
 いつも部長がすきだから贈っていた1万円もするカニ缶の詰め合わせが
 あれ1500円くらいやったんか?・・・・なんて事になってしまうやん


私も冬に約2ヶ月分で約7tほどカニのほぐし身を買います。
私の場合は本ズワイガニのみでの,こだわりがあるため紅は使わない
のですが、仮に紅ズワイだとしても1/8の価格差のあるものなど
お目にかかった事ないぞ。
「そんなんあるなら教えてよ農水さん」


読んでいただいている方は次の2杯のカニはどちらが
美味しそうですか


@日本海でとれ新鮮なまま島根県境港で水あげされた紅ずわいがに
Aロシアの聞いたことのない港で水揚げされ中国で加工された本ずわいがに


結局、種類だけでそんなに評価を下げて報道するのには問題あるよ

1/8っていうのも原料の話で、加工品において
そんなに差がつくことはない。
たしかに原料では、身の入り方で紅の場合はボイル後スカスカに
なるものも実際あります。


ま〜ニッスイはただのマヌケか無頓着すぎるよね
水産大手がそんなことしてしまうから、また検査などのいらない
ところでお金がかかってしまう事になる。


でも、結構ひどい話もあります。
紅は肩肉の部分がスカスカな事が多いため
もう剥く気にもなれません。
工場では、その肩肉部分のそのまま身と一緒に砕いて
細かいメッシュを通らせて、ガンガンに洗うものだがから
最後にはカニの身やら、何やらわからない状態にまでする。
もちろんそんなに洗われたら味はなにも残らない。

でも、大丈夫
そのできたものを、今度は調味料で味付けしてカニらしく仕上げる
こんなのがコロッケの中とかに入れる加工用原料となる。


中国の本ズワイの剥き工程は完全に人の手でやります。
でも、ここでも恐ろしい事は一つあります。
殻われの異物混入のチェックのため最終で暗室でブラックライトを
あて骨を除去する作業が行われています。

真っ暗な中でブラックライトをつけ8時間労働なんて
その女の子達の目は大丈夫なのだろうか


みんなそんなに苦労してつくってくる製品なのだから
どちらにしても自身もって売ればいいのにね



でも、私はねぎるけど






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2009年03月08日

タイの夜はふけて

タイ(バンコク)にいってエロ話を書かないないて・・・
男性読者数名よりつっこまれまして
中国同様書こうかととも思いましたが・・・

はっきりいってバンコクは好き方にとってはエロエロ天国みたいな所です。
あんまりここで暴露してしまうとこれからタイに出張されるすべての男性に
奥様からの疑いを掛けられる事になる可能性がありますでの・・・





ほんの少しだけ・・・・・・(書くんかいむかっ(怒り)  )

私は基本的にそちらはノーサンキュですが見学にはいきました。
その中で一番印象的だったのは「ゴーゴーバー」と呼ばれる風俗系のお店です。
お店の中央がステージになっておりそこで約10から20人の女性は下着だけあるいは水着で
ロングのブーツを履いて踊っています。それを見るだけなら300円でビールかって
いくらでもそのお店でビールを飲んでいる事も可能です。
その気になったら(それ目的の人はほとんどなんだけど)
気にいった子を指名して話でお店にいくらか払えばテイクアウト可能でその後のお値段は
ある程度の相場があってあとはその子と交渉という事です。

彼女達は日本人にはなれていて
有名なお店の女の子の中には日本語の話せる子も多いです。
私は例によってそういった子と馬鹿話だけして酔っ払って帰るだけです。


ただその子達のはいているブーツが白で
そこに赤く「SEXY」なんてあいてあるものだから
よってくると必要以上にクラクラしてきます。


他にも、中国と同じスタイルのカラオケ、あと有名なのはお風呂やさんほかに出会い系喫茶など、
もちろんまともなクラブもありおそらく案内してくれる企業の感覚で
接待する店もえらぶのでしょう。


結局いらん事を書いてしまった・・・



_____________________________

これにて今回の出張報告おしまい。
世界中にとんでいいものだけを見て、食べて、(遊んで)、買い付ける
そんなバイヤーはなかなか大変ですがこれからも頑張りまっせ
posted by ヨシ at 02:12| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

熱帯のしゃぶしゃぶ

DSC02154.jpg
熱帯のしゃぶしゃぶ
 タイ(バンコク)のレストラン視察のも含めた今回の出張で
 いくつかの店を見ました。
  なかでも今回の目的は日本資本の企業がどこまで進出できているか
 という事を雑誌に読み実際に見たいと思ったのです。

 タイで頑張っているのは大戸屋かな
 バンコクに約14店舗ほど持ち市内の伊勢丹の中には
 デリ(持ち帰り)のお店もだしていました。

あと、やよい軒(プレナス)ですがこちらんはタイ資本の
MKという大きなチェーンがフランチャイズで展開しています。

値段は大戸屋はほぼ日本と変わらないのに対してやよい軒は
ほぼその半額ですね。

あと8番ラーメンンというチェーンが頑張っています。(関西にはない)
ここは価格が75バーツ(約240円)とかなり安いため多くのタイ人のお客を
集めていてほとんどのモールには入っています。

ほかにも多くの日本のラーメン屋がでていますが価格は日本円で600円くらいしました。

ちなみにあ屋台のタイラーメンは普段タイの人がよく食べるのですが
こちらはなんど20バーツ(60円)です。


・・・・・このあたりが日本人の感覚では理解できませよね
同じ様なラーメンでも60円もあれば240円さらに600円も存在し
それぞれのお客さんが利用しています。約10倍ですよ


他に外食事情として面白いのは、けっこうしゃぶしゃぶ屋が多く繁盛しています。
タイすきはもともとあったけど、しゃぶしゃぶは日本からいったのでしょう。
日本でしゃぶしゃぶをはじめ鍋屋(ぶぐやちゃんこ)はやはり夏の売り上げは大きくへこみます。
なのに常夏のタイでしゃぶしゃぶなんて・・・・

結局、我々日本人の様に四季があるので寒い・暑いがあって
その季節感の中で旬も含めて感じていくものは
常に暑いと食べ物の熱いはあまり関係ないのは感じなくなるのでしょうか

中でも傑作は、タイ資本の会社なんですけど
多分に日本の食を研究して開発した業態と思うのですが
回転すしと一人しゃぶしゃぶが合体した業態で、回転すしのレーンでしゃぶしゃぶ用の
ネタ(肉や野菜)もまわって来るというもの
これが結構お客さんを集めてします。

やはり食文化の違いって大きいですよね
そこへ出ていって頑張っている日本企業は逆に応援しますが

これかもタイでの外食ビジネスチャンスはあるだろうか
posted by ヨシ at 02:08| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

タイの午後

DSC02094.jpg タイの午後
 仕事を午前の早い時間からはじめ午後は昼食後に打ち合わせだけして
 終了さえ、せっかくタイに来たのだから寺院なんかに行きたいと思い 一番大きく有名なエメラルド寺院(ワットプラケオ)に連れていってもらいました。
 3年前にはお寺関係はなかったので、中国同様にこういったところが
 一番その国を感じさられます。

 でもお姉さん邪魔(結構いい写真の予定が・・・

DSC02095.jpg
ここは以前の王宮になっていて広大な土地にさまざまな建物があり
 その中にエメラルド寺院もあります。
 
 タイの寺院で思うことは
 常に一番いい状態を保つため修復されています。
 寺院も過去のものでなく、現在進行形を感じます。

DSC02101.jpg
 見ての通りのピカピカで柱に埋めてある
 ステンドグラスのような色のタイルも順次張り替えられています。
 エメラルド仏はじっさいに緑に輝く翡翠でできており3体あって
 季節で変えるのだそうです。
 その場所は神聖な場所であるため写真はとれません。


DSC02113.jpg

 エメラルド寺院の周りは回廊になっており
 写真のような絵画が描かれたおり
 こちらも順次、修復されています。



DSC02110.jpg
 観光客には白人も多いのですが
 こんな時間(午後)にお寺まわりは間違っています。
 みんな暑さでヘロヘロになってました。
 もちろん我々も・・・
 いくなら午前中がいいでしょう
 それに真夏は避けたほうがいいよね、きっと
 2月でこれだと、8月なんて想像できない
 まっ、このあと足つぼマッサージでゆっくりしたけど
 ちなみにそちらは300バーツ(約900円円)1時間たっぷりしてくれます。


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2009年03月05日

巨大えび工場(タイ2日目)

巨大えび工場

タイはえびの巨大産地です。
その内容はほとんどが養殖ですが最近のトレンドはその種類が少し変わってきています。
一般の方でも普段「ブラックタイガー」というエビの種類はよく耳にすると思いますが
タイではすでにその「ブラックタイガー」の養殖はほとんどなくなっています。正確には
ほぼ2年前くらいから激減させています。
その代わりに最近のトレンドとしましては「バナメイ種」がメインとなっています。
味の素の冷凍食品のCMで香取君が「バナメイ・バナメイ」といっていた記憶はあるので
最近では世間でもだいぶ広まってきていると思います。

では、なぜ「ブラックタイガー」から「バナメイ」に代わったのでしょうか?

答えは簡単で、産地での養殖効率が向上するためです。
同じ広さの養殖池で育てられる尾数が全然違うらしいのです。
養殖場は限られた広さの中でどれだけ効率よく沢山のエビを育てるかが勝負ですから
必然的に効率のいい方に変更していきます。

ただ、いいことばかりではなく「バナメイ」の欠点は
「ブラックタイガー」ほど大きくならない、「尻尾が小さい」、「茹でた時に色が薄い」など
どうしても「ブラックタイガー」に勝てない部分もあります。
しかし製品としては大きなエビよりもむしろ大量に使用するサイズを作れる方が
工場としてもその生産性があがるため効率よくつくれる「バナメイ」の方が重宝されるのです。
寿司えび、伸ばしえび(天ぷら、フライ)、サラダ用剥きエビなどはバナメイの方が向いて
あまり大きなサイズは使いません(高くてなかなか使えない)

エビ養殖については過去にも抗生物質の問題で輸入上の問題が多々ありました。
そもそも抗生物質は養殖をする際にエビが病気にかからないない様にするためです。
実際はその基準値が決められていて殆どの養殖(エビ、魚)の場合どこかのタイミングで
必ず使用されています。

お邪魔したエビ工場もかなり大きく従業員さんだけでも
その工場で約1000人(そこの会社の場合3工場で3000人)いくつもの部屋に分かれていて
その中でひたすらエビの加工を行います。1部屋をさっと見るだけでも約200人くらいの
人数になります。殆どの方は中国同様に田舎からでてきている様です。

なんかエビの話なったらすごく真面目な記事になってしまったな
でもエビ関係でもほかにもいろいろなあるけれど
どこかのタイミングでどれだけ火を通しても半透明なプリプリエビに
ついてお話しましょう。

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2009年03月04日

ピンクのタクシー(タイ初日)

タイの道路に向かって石を投げたらトヨタ車にあたる。

ベトナムからよるの便でタイに入国。
ついでのつもりがかなり本格的日程でこちらのスケジュールが詰まっています。。

まず空港からその経済発展の大きさを見せつけられます。
個人的には三回目(前回は三年前)→空港は古かった。
これが噂のバンコクの空港で関空よりも新しくメチャクチャ広い
そのデザインは関空と同じ日本人だが建てる際にタクシンがらみの
いろいろな問題があり、よくデモ等で閉鎖なんてニュースがある場所です。

そこから街までの高速も4車線走る車の8割は日本車、そのうちの8割がトヨタです。
ちなみにタクシーはすべてトヨタのカローラ。しかも色はピンクそれにリアスポイラー・・・どんな趣味やね

まっ、当然の大都会です。
posted by ヨシ at 02:04| Comment(0) | ザ・バイヤー(食材情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ベトナム最後の夜なのに

海外出張でもう一つの個人的な楽しみは登場人物です。

今回のアテンド(案内)企業は現地に事務所を構えておりそこの所長(日本人)が
ずっと案内してくれました。

その方は、年齢的には私より少し上ですが、英語、タイ語、ベラベラです。
基本的にタイやベトナムでのビジネスは英語になります。
タイの企業の社長クラスも英語はほぼバリバリです。

そういった現地で活躍されている方との会話は結構刺激的で
いろいろな事を教えてもらいます。
彼の場合は、タイ事務所とベトナム事務所の所長を兼務してるそうで
それぞれにスタッフ(こちらは現地の人中心)が数名いてそれを取りまとめています。
国をまたいで兼務ってそんなのあり?
私の兼務などまだまだショボイと悩んでしまいます


それ以外にも
偶然ですが、その事務所に出入りしているシステム屋の社長。
これ方がまた、もとコンパック(USA)なんか出身でいま自分で会社を起こし
ベトナムのIT関係の仕事をドンドン増やし、いま政府関係の仕事も含めて大忙しという社長です。
趣味は野球と釣りで、野球の方は国際試合にでるチームを教育しているくらいマジなものでした。
そのような発展途上国に飛び込み「これからこの国ではITのニーズがあるでしょ
だからそのお手伝いしてあげる」・・・・くらいの感覚で会社起こし,うまくいっているから
次は多分、その近隣に国(ラオスやカンボジア)でも同じ事が必ず起こるから
いまの成功をそのまま、隣国にも移す事に成功した頃に引退できるかな・・・との事です。

自分の夢とミッションを仕事に重ね見事に成功させている

会話もうまいのですが、まさに「本物」を感じさせられ
ほぼ同年代の私的にはショックもあるが刺激にもなりましたね


あっ、それから昨夜カジノに行きました。
学生時代オーストラリアのゴールドコーストではじめっていってから
これまでなかったのですが、
結果ははじめ1万円約100ドルが
ブラックジャック約10ゲーム、時間にして数分で負けもうやだ〜(悲しい顔)

おいおいこんなペースでいったら幾らお金あっても無理よ
はじまからここまで、と決めてあと2万突っ込んで
ルーレット→かなりあそべて2時間くらいしてて最終トントン
結果はじめの数分の1万の負け

その間に一緒にいっていた若い担当が同じブラックジャックではじめ
300ドルほど勝ちゃったものだから気が大きくなって最終500ドル(5万円)の負けがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

トホホ、結局負ける様になってますわ
また、いまのカジノはディーラーはいるのですが基本的に機械との勝負

なんか味気ない
そして最後は虚しいベトナム最後の夜となってしまった。


・・・・・勝ってバンコクで豪遊の予定だったのだがバッド(下向き矢印)・・・・
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2009年03月02日

2月なのに入道雲(ベトナム2日目)

DSC01970.jpg 2月なのに入道雲
 (ごめんなさい写真には雲写ってなかったけど雰囲気だけでもベトナム)
 目の前に広がる南国の海をみながら
 カクテルドリンクなどを飲みビーチの真っ白なパラソルの下に寝そべり、
 隣には余計な贅肉のまったくないプロポーション抜群、色は南国茶褐色の美女
 会話はもちろん英語、
 楽しそうに笑うその笑顔に白い歯はまぶしいぴかぴか(新しい)・・・・・・




 なんて完全な妄想バッド(下向き矢印)

実際はいつもの工場用の白衣を着て魚の加工場の窓からながめる入道雲と
異物混入を防ぐため体中コロコロしてくれる
背の低い工場従業員の女の子の笑顔だけ

空を見上げながら
「せっかく来たからビーチなんてのもいいね」というと
「ホーチミンのビーチはメコン川のデルタ地帯になっていて海もその川から流れる土砂で濁っている」との事

ああ、やっぱり魚工場だけなのね今度も
まっ、ちがった文化に触れるのはいいことなのでその腹いせ(何期待しとるねん)に
とりあえず朝から昼、そして夜まで食べまくり
実際、フォーと生春巻きしか知らなかったベトナム料理ですが
いろいろ食べると、これがなかなか日本人の口にあうのですべて美味しくいただけました。

個人的にはあの有名な香草(パクチ)も大好きなので
国内ではほとんど食べる事がないのでパクパク食べだめ状態でした。
日本人でだめな人もおおいのですが、はまるとなんでもそれ入れて食べるのが
ベトナム・タイ料理です。

だめな人は、「ノーパクチ」と先にいっておくとなしで作ってくれるレストランは多いようです。
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2009年03月01日

暴走族!?な夜(ベトナム初日)

今回は初のベトナム出張
せっかくパソコンまで持参してブログの更新も可能のはずなのに
ベトナムホテルのネット状態等もあり結局アップできなかったので
記事のみためてあったので実際の日程とズレるが今日から連続更新と行きましょう。

______________________________

ベトナム(初日)暴走族?な夜

DSC02093.JPG ホンダーホンダーホンダーホンダーホンダーホンダーホンダーホンダ
 ヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハーヤマハ
 しらんーしらんーバイクーバイク

 時々 トヨタ(車)
 


夜の9時にホーチミン(ベトナム)到着
関空に朝8時半に集合でバンコクでのトランジット3時間を含んでやっと到着
思ったより時間がかかってしまったがどうせ今日は移動日。

直行という手もあるが今回最後にバンコクなのでこの方がベター
どうせ格安チケットの変更不可なので安い方がいいでしょう。
国際線によくあるように入る国(都市)と出る国(都市)同じ方が価格的に
メリットは大きいです。
実際、直行での今回のルートだと大阪からで約18万くらいかかります。
今回のバンコク経由で、ホーチミン往復を入れても8万円となります。
少し体力にモノいわせる事になりますがその価格差は大きいですね。
なんと会社思いな従業員だ事

で、そのホーチミンでいきなりびっくりさせられるのはやはり
バイクの多さです。タクシーもまともに走れず街中も20Kくらいになってしますほどです。

感覚的には周りを暴走族に囲まれて走っている様な感じです。
まったく知らない場所には久しぶりにきたのですべてが新鮮
なんともいえない途上国ならではの風景が広がっています。

これからどんな事になりますやら・・・・
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2009年02月21日

今度はベトナム

定期大会も終了し必死の3週間が終わり
春メニューの段取りもある程度できたので
精神的に少し楽な今、また海外への出張へ行く事にしまた。

今度はベトナムかわいい
はじめてなので、全然どうなるか分からないけど
やる事は一緒でまたサバを切りに行きます。

昨今の中国の食に対する問題で
どの企業もカントリーリスクという事を考え
タイやベトナムへ工場の一部をシフトしている場合が
ここ最近では多い。

ただそういった水産加工でその後も冷凍保管になるものなどは
インフラの部分での不安はやはいあるな〜

実際今回いく工場も首都のホーチミンから車で約4時間らしい
それも中国のように舗装されたみちばかりではなく
かなりのデコボコらしいです。

さてどんな出張となります事やら・・・・


ちなみに今回も「どうせいくならバンコク寄って行こう」と提案?!
ぜんぜんついでになってない様な気もするが
こちらも合わせてまたご報告しましょう



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2008年12月30日

中国紀行#02

DSC01819.JPG

 前回ご紹介した無理やり時間捻出術でどうしてもいきたかった
 「万里の長城」
 ここはその中でも八達嶺。
 北京からいけるおもな所は3箇所でそれぞれ見える景色は違い
 場所によっては一部ロープーウェイなどもある様です。

DSC01813.JPG
 ここ八達嶺は写真の入り口から右(女坂)と左(男坂)かあり
 初めての方は女坂側がおすすめでその理由はのぼり易く景色は綺麗
 ただ、その日はメチャクチャ寒くてたぶん下の外気温は0℃くらい
 上に上がったところは風がありその風はたぶん-10℃くらい
 たぶんそのときいったどこの冷蔵庫よりも寒かった。
 どこまでも続くまさに長城。本物はやはり感動でした。
 どんな高性能なカメラでもその感動は伝わらない。
DSC01822.JPG
 北京市外への帰りに
 オリンピックメインスタジアム「鳥の巣」
 そのすぐ横があの北島の泳いだプールでした。


 その後北京の下町散策「胡同ーフートン」

DSC01840.JPG

 昔ながらの中国を感じる事ができその街の中を荷台付き自転車に
 乗せてもらって実際にまだ住んでいる民家にお邪魔しました。
 家の扉はキョンシー映画そのもの、中は小さな中にはのある昔ながらのつくりでした。そのまわりの近代高層ビルとのギャップが面白い。



ここから翌日
故宮(紫禁城)
完全にラストエンペラーの世界です。
DSC01852.JPG

天安門広場から、毛沢東の肖像画をみながら門をくぐると
紫禁城・・・・明と清王朝の王宮です。
最後の皇帝溥儀が1911年に退位するまでここを封建統治の
中心としてきした。
ほんとつい最近ですよね

DSC01874.JPG

中に三大殿(太和殿、中和殿、保和殿)とあり
太和殿(写真)の中に玉座があります。

ラストエンペラーの最後に年老いた溥儀が
そこからコオロギをだすのがラストシーンでした。

DSC01881.JPG


玉座の周りの4本の柱は金が塗られているそうです。





DSC01917.JPG
最後はこの赤い高い壁
溥儀が自転車でこの間をはしるシーンもありました。


こちらも本物、
そのスケールの大きさにびっくりさせられます。
しかも、中国はオリンピックに備え故宮を大改装しています。
そのため太和殿などまその外壁もピカピカでした。
是非また行きたいです。

一つだけ見落としています。
それは故宮を抜けたところに作られた公園(景山公園)の
小高くなった所から故宮が一望できるのですが
今度はぜひ・・・


中国の歴史は長く、いろいろな山場がありますが
日本の歴史の戦国時代や幕末の様に三国時代や、近代改革の時代は
面白いですね。
アヘン戦争・南京条約・辛亥革命・孫文・蒋介石・中華民国・
日本介入→満州国・毛沢東・中華人民共和国・周恩来・ケ小平と

どうですか
なんとなく世界史でのイメージがもどります。

また、帰ってきてすぐにラストエンペラーも見てしまった。

ジョンローンはかっこよかったがどこいったんやろ



















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2008年12月29日

中国紀行01

中国から帰ってきてから風邪ひいた事もありなんか気が抜けてしまって
ブログもなかなか更新できずに今月は過去最低の記事数となってしまった。
どうも構えすぎてうまく書こうとすると余計にできない様に思う。

ただ少しづつでも続ける事が大切なので
三日坊主ならぬ、三ヶ月坊主にならない様頑張ります。

DSC01704.JPG
 前回の出張の件ですが
 今回、先の記事にもあった様に仕事さぼって(調整して)
 北京に行きましたがそれ以外にも珍しい所に行ったので少し紹介します。
 
 朝靄の中、ほとんど凍りついている川に橋は浮かび上がったいます。
 ここは中国と北朝鮮の国境、丹東(タントン)です。国境となる川はヤルジャン川、橋はヤルジャン大橋です。
 大連から車で約3時間半もかけて行きました。
 ここはアサリの加工工場がおおくどれもレベルは高いので
 日本国内での評価も高いです。そういった工場は他の魚の加工も行っていて、今回そこでさばの加工を実施します。

DSC01709.JPG
 こちら(中国側)から見る北朝鮮はいかにも質素で
 昨夜よるも着たのですがネオンや証明もほとんど見えませんでした。

 それに対抗するように中国はネオンはビカビカ
 街も整理されていて、大好きなオブジェや写真の様な旗が
 その繁栄ぶりを見えつける様に並んでいます。

近づいたら撃たれるではないか?
などといいながらも
ただ朝の空気の冷たさ(マイナス4℃)にガチガチ震えていました。



ホテルも結構いい所があって
新しくて綺麗だったのですがそこでびっくりトラブル発生exclamation&question
お決まり接待で飲んで帰ってきて暫くしたら、メーカーの担当が
私の部屋に飛び込んできて「今、公安(警察)が僕の部屋に急に入ってきました。」
「ここには来ませんでしたか?」との事
はじめは、例の(前の記事にもある)オネエちゃん(小姐)持ち帰りの取り締まりかと思ったのですがどうやらそうではなく、その地域は北朝鮮に近い事もあってそういった取り締まり(恐らく麻薬)は多いのだそうだ。


しかし、もしカラオケで変な気、起こしてたらかなりビビるわな・・・

でも、それホテル側がなんとかしろよむかっ(怒り)
いきなり警察、部屋にいれるなよむかっ(怒り)

ちなみにそのホテル、デポジット(最初に保険としてカードで仮に数千元払い→あとで取り消す)システムの処理を間違って取り消されてなくてそのまま請求がきたとメーカーの担当は起こっていました。(只今調査中)

明日は、北京観光の紹介



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2008年12月23日

中国出張の裏技♯02

あかん、風邪ひいたがく〜(落胆した顔)
メチャクチャ寒い中国、なかでも北京は最低−8℃、最高−2℃と
かなり気合いれて、ホカロン貼りまくって万里の長城のぼったのに
帰ってきてから「なんや大阪あったいやん」などと思っていたらいきなりやられた。
しかも中途半端熱37.5度これじゃ会社休めない。とりあえず医者にいって薬貰って出勤しました。

前回のタイトルが「裏技」なんて書いてしまったので
知り合いの男性読者からは「肩透かしや」と言われました。
どうやら、エロの方を想像したみたいです。

ブログでエロネタもどうかと思いますが熱もあることですしたまにはいいか
(どんな理由やねんむかっ(怒り)と突っ込まれそうですが)

では・・・・
「中国のエロ=カラオケ」と少し知っている人は思うのですが
実はカラオケにタイプが幾つかありまして

タイプ01・・・日本と同じ個人のグループで部屋を借りるもの
タイプ02・・・軽いラウンジ的なもので横にオネエちゃんが座るもの
タイプ03・・・上の内容と変わらないがお持ち帰りできるもの
タイプ04・・・日本のクラブ的な内容で少し高級(お持ち帰りなし)

基本的にはカラオケなのでお酒のんで歌をうたう所です。(日本の曲もある)
接待の場合、アテンド側(案内する取引業者)はよかれと思い大体タイプ03に連れて行きます。その場合もお持ち帰りは自己判断で、接待の枠はそこまであとはコストも自分持ちとなります。
私は基本的にノーサンキュでそこまでです。
ですから最近は、そのやり取りがカッたるいので初めからタイプ04希望としてます。そうするとそういうところの女性は他のタイプのオネエちゃん達と違い日本語もペラペラなんてのも多いです。半分中国語教師みたいにいろいろ中国についてやアホなスラング(俗語)なんかも教えてもらって話は弾みます。(たぶん鼻の下は伸びてると思うけど・・・)
上記のタイプ03までの場合、日本語まったくなんてのも多く、その場合筆談(紙に書く→漢字なのである程度理解できる)しかし限界はすぐで漢字の使用方法が違うのでこまる。でもアテンド側はヤルだけなら言葉いらないでしょ?と連れて行く場合がありそんな時は私的には露骨に不機嫌になってしまう。でもアテンドする担当が若い場合は期待して行ってる場合もあるので「俺帰ってからも一軒いっていいぞ」と言っといてやると少しうれしそうな顔をする。

しかし、初めて行った時はド肝抜かれるました。
かなり広し部屋でしたが、いきなりオネエちゃんが約20名くらい入ってきて「はい、選んでください」しかも全員チャイナドレス

ウハウハよりむしろビビリます。
最近なれたけどこのスタイルは上の02から04もほぼ同じです。
日本の様に興味のないのが横に座る事はないです。

あ、それからエロ料金は数年前まで安かったみたいですが
最近は日本も下がっているのであまり代わらないみたいです。
むしろそのアテンドの若者に聞くと高いとすら感じる。

最後にそのスラングで一つ覚えてのが

色狼ーイロ・オオカミexclamation&question(シオランと発音)

これでスケベの意味だって・・・・字、見ただけでその時間中笑えた
(アホです。・・・・どうせならもっと他のこと勉強してこい)



結局いらんことを書いてしまった。
でもこんなネタって結構アクセス数増えたりするかな?
でも「中国風俗」みたいにドクドクしく書いてないからそうでもないか?

まっ熱あるんでお許しください。


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2008年12月19日

中国出張の裏技


本日帰国。
その前の記事にある様にかなり強引なスケジュール(年末ばたばた中)に
4泊5日での中国出張。

今回は「さば」です。
「さば」についてのこだわりは強いためそれだけで記事が何枚にもなります。
そのため、詳細はいづれ書く事にして、今回はさば関係4工場に3日あててあり前後2日は殆ど移動日。
その3日の中でも大連・丹東・煙台→北京と移動する。

まず出発を日曜にしてしてしまう。(ヨメからの文句は付きます。)
3日間の予定の中での移動に朝一便や夜ラスト便の飛行機をうまく混ぜる。
それによって3日4工場を2日で終わらせ、最終の帰り便を関空へのラスト便に
する事で乗り継ぎだけの北京のところに1日半の時間を捻出。

捻出してどーするかexclamation&question
発想はメチャ簡単
「万里の長城」と「故宮(紫禁城)」見たい

過去中国へは10回以上出張して中国らしいモノを見たことがない。
国内の三陸の工場に行くのとあまり変わらない感覚。

これは通常のメーカーの中国食材(水産)を担当している人にも同じらしく
殆どの観光なんてした事ないそうです。

でも、その国の文化や歴史を見るのは観光は手っ取り速い手段です。
業務上で自分のOFFを混ぜてもいくべきだと思います。

でも実際みたら感動ぴかぴか(新しい)

しかも、北京の空港から約70キロもいけば見れます。
時間にして1時間15分くらいでした。

前日北京入りすれば、翌日の最終フライトなら
両方いけます。
ちょっとお金だし、向こうのガイドをつけて移動すればかなり効率よくなります。

詳細や写真は明日以降で紹介します。


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